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農協の大罪 「農政トライアングル」が招く日本の食糧不安 宝島社新書
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農協の大罪 「農政トライアングル」が招く日本の食糧不安 宝島社新書

山下一仁【著】

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農協の大罪 「農政トライアングル」が招く日本の食糧不安 宝島社新書

定価 ¥733

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商品詳細

内容紹介 「国民と消費者重視の農政改革」の著者、元農林官僚・山下一仁が警告する!誰も知らなかったカラクリとは…。「農業団体」であるはずの農協が、農業を衰退させていた!?今まで分からなかった農政の裏側が分かる本。
販売会社/発売会社 宝島社
発売年月日 2009/01/10
JAN 9784796667203

農協の大罪

¥330

商品レビュー

3.7

45件のお客様レビュー

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2025/05/27

「農協の大罪」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51301118.html

Posted by ブクログ

2021/04/19

先週読んだ著作者の別の著書。 センセーショナルなタイトルは人目を惹きますね。 農協は農家のための組織ではない。 本末転倒、当初の志は何処へ。 農業ってもっと魅力的な仕事のはず。 (それは、土地家屋調査士だってそう。) 政治はすぐには変えられないが、個々人は(事情が許せば)個...

先週読んだ著作者の別の著書。 センセーショナルなタイトルは人目を惹きますね。 農協は農家のための組織ではない。 本末転倒、当初の志は何処へ。 農業ってもっと魅力的な仕事のはず。 (それは、土地家屋調査士だってそう。) 政治はすぐには変えられないが、個々人は(事情が許せば)個人事業主なのだから、変えていくことはできるはず。 現状に甘んじていてはいけない。 憂うのではなく、考えることが大事。 変えるための手段を、目的をもって。 そして知る努力も怠ってはならないと感じた。 個人的には最後の章が一番勉強になった。

Posted by ブクログ

2019/10/11

農協、農水族議員、農水省のトライアングル=政治構造を挙げ、 本来は農業振興目的であるはずの組織や仕組みが 自己目的的であると明確に指摘している。 現在の日本の農政が、 専業ではなく兼業農家のための、 しかも農業とそれに従事する人ではなく「農家戸数」を 確保することを...

農協、農水族議員、農水省のトライアングル=政治構造を挙げ、 本来は農業振興目的であるはずの組織や仕組みが 自己目的的であると明確に指摘している。 現在の日本の農政が、 専業ではなく兼業農家のための、 しかも農業とそれに従事する人ではなく「農家戸数」を 確保することを至上としており、 『農協は金融機関である』という明確な指摘は、 「農協ってどういう組織なんだろう」と 素朴に思ったことのある人に、本質を伝えると思う。 すばらしい的確な指摘だと思ったのは、 「農業のいわゆる”多面的機能”が経済学で言うところの”外部経済”にあたる というのであれば、それは市場原理による価格とは 別の原理である財政負担でまかなうべき」 というところ。 農林水産業の多面的価値については、 いろいろなところで語られているその説明を一つずつ見ていくと、 突っ込みどころが満載である(ほとんどが自己目的的)ことを、この一文が総括している。

Posted by ブクログ

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