- 中古
- 書籍
- 新書
- 1226-24-09
農協の大罪 「農政トライアングル」が招く日本の食糧不安 宝島社新書
定価 ¥733
330円 定価より403円(54%)おトク
獲得ポイント3P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | 「国民と消費者重視の農政改革」の著者、元農林官僚・山下一仁が警告する!誰も知らなかったカラクリとは…。「農業団体」であるはずの農協が、農業を衰退させていた!?今まで分からなかった農政の裏側が分かる本。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 宝島社 |
| 発売年月日 | 2009/01/10 |
| JAN | 9784796667203 |
- 書籍
- 新書
農協の大罪
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
農協の大罪
¥330
在庫なし
商品レビュー
3.7
45件のお客様レビュー
「農協の大罪」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51301118.html
Posted by 
先週読んだ著作者の別の著書。 センセーショナルなタイトルは人目を惹きますね。 農協は農家のための組織ではない。 本末転倒、当初の志は何処へ。 農業ってもっと魅力的な仕事のはず。 (それは、土地家屋調査士だってそう。) 政治はすぐには変えられないが、個々人は(事情が許せば)個...
先週読んだ著作者の別の著書。 センセーショナルなタイトルは人目を惹きますね。 農協は農家のための組織ではない。 本末転倒、当初の志は何処へ。 農業ってもっと魅力的な仕事のはず。 (それは、土地家屋調査士だってそう。) 政治はすぐには変えられないが、個々人は(事情が許せば)個人事業主なのだから、変えていくことはできるはず。 現状に甘んじていてはいけない。 憂うのではなく、考えることが大事。 変えるための手段を、目的をもって。 そして知る努力も怠ってはならないと感じた。 個人的には最後の章が一番勉強になった。
Posted by 
農協、農水族議員、農水省のトライアングル=政治構造を挙げ、 本来は農業振興目的であるはずの組織や仕組みが 自己目的的であると明確に指摘している。 現在の日本の農政が、 専業ではなく兼業農家のための、 しかも農業とそれに従事する人ではなく「農家戸数」を 確保することを...
農協、農水族議員、農水省のトライアングル=政治構造を挙げ、 本来は農業振興目的であるはずの組織や仕組みが 自己目的的であると明確に指摘している。 現在の日本の農政が、 専業ではなく兼業農家のための、 しかも農業とそれに従事する人ではなく「農家戸数」を 確保することを至上としており、 『農協は金融機関である』という明確な指摘は、 「農協ってどういう組織なんだろう」と 素朴に思ったことのある人に、本質を伝えると思う。 すばらしい的確な指摘だと思ったのは、 「農業のいわゆる”多面的機能”が経済学で言うところの”外部経済”にあたる というのであれば、それは市場原理による価格とは 別の原理である財政負担でまかなうべき」 というところ。 農林水産業の多面的価値については、 いろいろなところで語られているその説明を一つずつ見ていくと、 突っ込みどころが満載である(ほとんどが自己目的的)ことを、この一文が総括している。
Posted by 
