1,800円以上の注文で送料無料
パームサンデー 自伝的コラージュ ハヤカワ文庫SF
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-15-01

パームサンデー 自伝的コラージュ ハヤカワ文庫SF

カートヴォネガット【著】, 飛田茂雄【訳】

追加する に追加する

パームサンデー 自伝的コラージュ ハヤカワ文庫SF

定価 ¥1,078

935円 定価より143円(13%)おトク

獲得ポイント8P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/01/15
JAN 9784150116972

パームサンデー

¥935

商品レビュー

4

3件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 自伝的コラージュ
  • 家族のユーモア
  • 深い思索と対話
  • 文学的自己探求
  • 講演エッセイ集
  • 理知的視点の交錯
  • 多彩な仕事の記録
  • 楽観と悲観の融合
  • 独特な質問形式
  • 読者を引き込む魅力

自伝的エッセイ風のコラージュ形式で構成されたこの作品は、著者の率直な語り口が際立っています。多様な講演やエッセイを通じて、家族や親族のユーモラスなエピソードが豊かに描かれ、読者を引き込む魅力があります。特に「自己インタビュー」として知られる章では、著者自身が質問者と回答者を務める独特のスタイルが鮮烈で、深い思索を誘います。作品全体には、悲観と楽観が絶妙に交錯し、理知的な視点が感じられるため、単なる自伝にとどまらず、文学的な楽しさも併せ持っています。前作と比較して、より個人的な側面が強調されている点も印象的で、著者の多彩な仕事ぶりを知ることができる貴重な一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/13

原著は1981年刊。副題に「自伝的コラージュ」とあるように、自伝的エッセイ風の18の章、そこに講演会等で話したトランスクリプトがコラージュ風に貼り付けられている。 トークも緩急がついていて、実にうまい。作品だけの人ではなかったのだ。家族や親族のおもしろエピソードもたくさん登場する...

原著は1981年刊。副題に「自伝的コラージュ」とあるように、自伝的エッセイ風の18の章、そこに講演会等で話したトランスクリプトがコラージュ風に貼り付けられている。 トークも緩急がついていて、実にうまい。作品だけの人ではなかったのだ。家族や親族のおもしろエピソードもたくさん登場する。 5章は「自己インタビュー」、全51ページ。もとは1977年にParis Reviewに掲載されたもの。これが鮮烈、ふつうのインタビューではない。なにしろ、intervieweeもinterviewerもカート自身。質問も、合いの手も、自分で入れてるんだもの。

Posted by ブクログ

2022/01/31

氏の講演やエッセイを収めたものだが、驚くほど身辺のことを率直に語ったりしており、まさに「自伝的コラージュ」。しかし、仕事の種類が雑多でこんなに色んな講演の仕事受けてたのね、と。(その理由も後半で語られるのだけど)。 前作のエッセー集が氏のユーモアやペーソスを滲ませながらも氏のフィ...

氏の講演やエッセイを収めたものだが、驚くほど身辺のことを率直に語ったりしており、まさに「自伝的コラージュ」。しかし、仕事の種類が雑多でこんなに色んな講演の仕事受けてたのね、と。(その理由も後半で語られるのだけど)。 前作のエッセー集が氏のユーモアやペーソスを滲ませながらも氏のフィクションより(個人的には)すごく率直に同時代を語られていたと感じて感銘を受けたんだけど、今作はより氏自身のことが語られているような気がして、貴重だな、と思いつつ、前作の方が好みかな。

Posted by ブクログ

2009/02/20

ヴォネガットの再装丁・再販シリーズ。 これでようやくだいたい揃ったかな。 2009年2月購入。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました