1,800円以上の注文で送料無料
戦争と平和(訳:米川正夫)(4) 岩波文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-16-04

戦争と平和(訳:米川正夫)(4) 岩波文庫

レフ・トルストイ(著者), 米川正夫(訳者)

追加する に追加する

戦争と平和(訳:米川正夫)(4) 岩波文庫

定価 ¥1,320

605 定価より715円(54%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:4/17(金)~4/22(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

4/17(金)~4/22(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1984/11/15
JAN 9784003261842

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

4/17(金)~4/22(水)

戦争と平和(訳:米川正夫)(4)

¥605

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.6

11件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/12

この巻は前半はマリアの父ボルコンスキー公爵の死 後半はナポレオンのロシアでの初めての敗北のボロジノ戦が描かれています。読んでいてじわじわ来たのは、私のように戦争経験のない人間にはわからない、軍事進攻の残酷さです。特に前半のアンドレイの故郷の荒廃ぶり、彼らが土地を転々としている事実...

この巻は前半はマリアの父ボルコンスキー公爵の死 後半はナポレオンのロシアでの初めての敗北のボロジノ戦が描かれています。読んでいてじわじわ来たのは、私のように戦争経験のない人間にはわからない、軍事進攻の残酷さです。特に前半のアンドレイの故郷の荒廃ぶり、彼らが土地を転々としている事実、むろん彼らは裕福な何ヘクタールも農場を所有している豪農の領主なのですが、しかし物語で語られている時間経過でそれは感覚として理解できました。いわば都落ちです。後半の戦場の残酷な描写も克明であり、この時代の戦争ではあるのですが、指導者と現実の戦場の乖離など、読んでいてそうであろうと納得させられました。そんな中でアンドレイがナターシャと別れる原因となったアナトールの負傷した姿を見て、憐憫の情にかられるあたりが、この小説のヒューマニズムの肝なのだと思います。同様の場面はピエールとドローホフの和解の場面でもありました。アナトールと言えばアナトール・フランスを思い浮かべますが、おそらくそれでつけられた名前でしょう。トルストイの理想が掲げられた描写なのだと思いました。

Posted by ブクログ

2025/09/02

1〜3巻と比べ、難しいと感じた。 ロシア帝国の地理に暗いからだろう。 (簡単な地図が載ってるのだが、それでも理解が追い付かない。) 世界史の教科書などでは、ナポレオン軍は寒さにやられて敗北と載ってるが、 この本ではフランス軍の死傷者が多くなり、それによってナポレオン並びにフラン...

1〜3巻と比べ、難しいと感じた。 ロシア帝国の地理に暗いからだろう。 (簡単な地図が載ってるのだが、それでも理解が追い付かない。) 世界史の教科書などでは、ナポレオン軍は寒さにやられて敗北と載ってるが、 この本ではフランス軍の死傷者が多くなり、それによってナポレオン並びにフランス軍の士気が低下し敗北色になったとある。 それとも、次巻で寒冷による敗北を迎えるのかな?

Posted by ブクログ

2025/05/26

人間ドラマパートは少なめ、戦場の様子やナポレオンの周囲の様子が中心。 マリアがひたすらかわいそうだったけどここにきてちょっと光が見えてきたかも。 ラスト少しショックな描写が。あと2冊、いよいよか…?

Posted by ブクログ

関連ワードから探す