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街道をゆく 新装版(22) 南蛮のみち 朝日文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2009/01/30 |
| JAN | 9784022644756 |

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街道をゆく 新装版(22)
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
バスク地方の文化と歴史を深く掘り下げる内容が魅力的で、特に言語の独自性が印象に残ります。バスク語は日本語に似た語順を持ち、スペイン語やフランス語とも異なる興味深い背景を持っています。また、宣教師フランシスコ・ザビエルの足跡を辿りながら、彼の出身地や学び舎に触れることで、バスクの人々や文化の豊かさが伝わってきます。南蛮の道というテーマが織り込まれつつも、バスクそのものに焦点を当てている点が新鮮で、次の巻への期待感も高まります。国家としての枠を超えた共同体の存在が、読者の興味を引きつける要素となっています。これまで気づかなかったバスクの魅力を再発見できる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
1984年刊。83年に『週刊朝日』連載。旅と取材は82年。 ザビエルの生涯&バスク入門。いつもほど余談が入らず、シリーズのなかではもっともまとまり感がある。 イエズス会は、1534年、バスク出身のフランシスコ・ザビエル(1506-1552)と同じくバスク出身のイグナティウス・ロヨ...
1984年刊。83年に『週刊朝日』連載。旅と取材は82年。 ザビエルの生涯&バスク入門。いつもほど余談が入らず、シリーズのなかではもっともまとまり感がある。 イエズス会は、1534年、バスク出身のフランシスコ・ザビエル(1506-1552)と同じくバスク出身のイグナティウス・ロヨラ(1491-1556)が立ち上げた。旅は、会を結成したパリ、16世紀のカルチェラタンから始まる。そして、彼らの出身地、スペイン北部のバスクを目指す。本書半ばまでは、パリとバイヨンヌが中心、なかなかピレネー山脈を越えられない。 (p.s. 知らなかったよ、日本の守護聖人が聖ミカエルだったとは! ザビエル、日本を彼に捧げて、それをローマ教皇に報告しちゃうんだもん。モン・サン・ミシェルとは兄弟分じゃん。)
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バスクの文化は言語だけ 語順等は日本語に酷似 スペイン語はバスク語の上に乗ったラテン語、フランス語はケルト語の上に乗ったラテン語 バスク国の首都はビトリア ザビエルはパリ大学に学んだスペイン人(バスク人) ロヨラによって哲学志望から宣教師に回心
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南蛮の道というかバスクの道という感じの一冊。南蛮のメインであるスペインとポルトガルの話は次の巻です。 にしてもバスクの言語としての特殊性とバスク出身のザビエルだけで、良くこれだけ話が続くもので……。それだけ、国家でないのに国家以上に共同体であるバスクというものが気になっていたとい...
南蛮の道というかバスクの道という感じの一冊。南蛮のメインであるスペインとポルトガルの話は次の巻です。 にしてもバスクの言語としての特殊性とバスク出身のザビエルだけで、良くこれだけ話が続くもので……。それだけ、国家でないのに国家以上に共同体であるバスクというものが気になっていたということなのでしょう。
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