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人物で読む近代日本外交史 大久保利通から広田弘毅まで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 吉川弘文館 |
| 発売年月日 | 2009/01/01 |
| JAN | 9784642079976 |
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人物で読む近代日本外交史
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商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
青木周蔵 妻ドイツ人貴族 陸奥宗光に見出された原敬、陸奥を見出した伊藤博文 21カ条要求は大きな失敗 石井菊次郎 歴史を外交の至難軍とする 石井ランシング協定
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明治政府の外交課題は不平等条約の改正であった――。 「戦争は断じてない」と発言しながらもポピュリズムに流され、戦争を回避することができなかった――。 本書は大久保利通から広田弘毅までの間の外交関係者を対象としながら、その期間の日本の近代外交の流れを説明している。 それぞれの外交官...
明治政府の外交課題は不平等条約の改正であった――。 「戦争は断じてない」と発言しながらもポピュリズムに流され、戦争を回避することができなかった――。 本書は大久保利通から広田弘毅までの間の外交関係者を対象としながら、その期間の日本の近代外交の流れを説明している。 それぞれの外交官あるいは外交関係者がどのような外交課題に直面していたのか、何を考えて外交にあたっていたのか、わかりやす記されている。 近代日本外交における成功と失敗、栄光と挫折。それは、全て繋がったものであるが、人物で切り取って考えてみるのも一つの有効な手段であろう。 外交交渉とは結局は人間同士の交渉であるから、末には人間に帰結していくものであるといわれている。 本書に紹介される外交関係者は一際著名であり、一癖ある人物でもある。癖のあるということが、人物に帰結していく外交にとっては、ある意味重要な要素であるのかもしれない。
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