1,800円以上の注文で送料無料
近代科学再考 ちくま学芸文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-24-01

近代科学再考 ちくま学芸文庫

廣重徹(著者)

追加する に追加する

近代科学再考 ちくま学芸文庫

定価 ¥1,430

1,375 定価より55円(3%)おトク

獲得ポイント12P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2008/12/12
JAN 9784480091796

近代科学再考

¥1,375

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/12/16

面白かった。これこそ科学史。社会からの要請により科学が発展してきたというのは科学が制度として社会に取り込まれたという言い換えができよう。p.83の「科学の全線配置は〜社会的に規定されるものである」と現代にも通ずる批判的な前半、有名な科学者が次々に出てくる物語的な中盤、日本の大学の...

面白かった。これこそ科学史。社会からの要請により科学が発展してきたというのは科学が制度として社会に取り込まれたという言い換えができよう。p.83の「科学の全線配置は〜社会的に規定されるものである」と現代にも通ずる批判的な前半、有名な科学者が次々に出てくる物語的な中盤、日本の大学の理学部がどのような要求で設立されたのかその経緯を記した最終章。中弛みせずに読めた。科学の社会史読もう。

Posted by ブクログ

2018/05/14

科学 (理学) に対する人や国家の向き合い方や、技術 (工学) との関わり方について考察されている。 歴史的な面と、これからどうあるべきかという面で考えが述べられている。科学研究に携わる人にももちろんおすすめだが、非常にわかりやすく、科学知識のバックグラウンドがなくても理解でき...

科学 (理学) に対する人や国家の向き合い方や、技術 (工学) との関わり方について考察されている。 歴史的な面と、これからどうあるべきかという面で考えが述べられている。科学研究に携わる人にももちろんおすすめだが、非常にわかりやすく、科学知識のバックグラウンドがなくても理解できる内容なので、いわゆる「文系」の人にも強くおすすめしたい。 これを読んだ上で、自分なりの「科学観」を醸成するというのが正しい読み方だと思う。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました