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裏千家今日庵歴代(第11巻) 玄々斎精中
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 淡交社 |
| 発売年月日 | 2008/12/15 |
| JAN | 9784473034618 |
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裏千家今日庵歴代(第11巻)
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裏千家・今日庵見学つながりの2冊目。 玄々斎は第11代に当たり、幕末の頃の人です。 奥殿藩松平家から婿入りし、交友範囲も広く、積極的に茶道の繁栄に努めた人なのだそうです。 利休250年忌を営み、立礼式や茶箱点などを考案し、激動期に茶道の存続を護る役割を果たしたとのこと。 また、...
裏千家・今日庵見学つながりの2冊目。 玄々斎は第11代に当たり、幕末の頃の人です。 奥殿藩松平家から婿入りし、交友範囲も広く、積極的に茶道の繁栄に努めた人なのだそうです。 利休250年忌を営み、立礼式や茶箱点などを考案し、激動期に茶道の存続を護る役割を果たしたとのこと。 また、利休250年忌にあたり、今日庵の大改築を行い、ほぼ現在の形にした。兜門もこのときに作られたもの。大炉を切り、溜精軒を作り、抛筌斎を改築したのもこのときとのこと。 3代宗旦ゆかりの道具に比べて色が鮮やかなのは、時代が新しいせいなのか。 几帳面そうな筆跡が印象深い。 筆柿香合、孟宗根節水指、羽衣棗、五行棚、曙棗などが印象に残ったもの。兎耳水指は元々宗旦ゆかりのものを、葵の紋を源氏香図の「葵の巻」のものに替えて写しを作ったのだそう。 菱花びら餅(花びら餅)は、元々宮中のものだった菱はなびらを、玄々斎が許しを得て初釜に供するようになったそうです。
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