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レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで ハヤカワ文庫NV
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 2008/12/15 |
| JAN | 9784150411886 |
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レボリューショナリー・ロード
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商品レビュー
4.5
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
好きな映画の原作で、ずっと本棚にしまっていた作品。映画には映らない細部をもっと知りたくなって読み始めたが、映画をもっと好きになる体験になった。 後半の、ミリーがウィーラー夫妻について語るシーン。そこから登場人物それぞれによって夫婦の「真実」が語られるが、それらの真実が一部さえ重なることはない。夫婦として暮らしているシェプとミリーでさえ、考えの隔たりは天と地ほどもある。どこまでいっても、例え夫婦の関係になったとしても個人は個人なのだ、という絶望にも近いこの事実を改めて再確認。 エイプリルは、個人の尊厳と自由を求めることを他者との共同生活ー夫婦という関係性ーにおいても両立できると最後まで考え、しかし女としての在り方に最後までこだわった存在だと思う。 一番心を動かされた言葉は「自分が心から正しいと思うことを、心からしたいと望むなら、それは絶対に、自分ひとりでなさねばならない」。
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戦争絡みで国の(そして自分たちの)一番良い思いを体験した記憶が通奏低音のように結び付けている男女の話、という意味で、林芙美子の「浮雲」をちょっと思わせる。 なまじ良い思いをしたのが妻のパリへの常軌を逸した執着になり、後の悲劇につながっているのだと思う。
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