1,800円以上の注文で送料無料

フィレンツェ史(訳:齊藤寛海)(上) 岩波文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-26-02

フィレンツェ史(訳:齊藤寛海)(上) 岩波文庫

マキァヴェッリ【著】, 齊藤寛海【訳】

追加する に追加する

フィレンツェ史(訳:齊藤寛海)(上) 岩波文庫

定価 ¥1,386

550 定価より836円(60%)おトク

獲得ポイント5P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:2/10(火)~2/15(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

2/10(火)~2/15(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2012/03/19
JAN 9784003400326

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

2/10(火)~2/15(日)

フィレンツェ史(訳:齊藤寛海)(上)

¥550

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

2013/09/16

『君主論』で名高いマキァヴェッリ(1469-1527)が晩年に書いた歴史書.古代ローマ時代のフィレンツェの起源から1492年の大ロレンツォ・デ・メディチの死までが扱われる.各種年代記や歴史叙述等の史料を駆使し,ときにそれらに大胆かつ自由奔放な創作の手を加えて,彼一流の精彩に富む歴...

『君主論』で名高いマキァヴェッリ(1469-1527)が晩年に書いた歴史書.古代ローマ時代のフィレンツェの起源から1492年の大ロレンツォ・デ・メディチの死までが扱われる.各種年代記や歴史叙述等の史料を駆使し,ときにそれらに大胆かつ自由奔放な創作の手を加えて,彼一流の精彩に富む歴史像を作り上げた.新訳(全2冊)

Posted by ブクログ

2012/07/02

ローマ帝国の崩壊から、フィレンツェの成立、教皇派と皇帝派の対立、そしてコジモ・デ・メディチの追放と帰還までを本書では描く。新訳ということで活字も綺麗で大変読みやすいのみならず、訳者による精緻な注釈は大変読み応えがある。 学術的な歴史資料としては過不足があるかも知れないが、素人の歴...

ローマ帝国の崩壊から、フィレンツェの成立、教皇派と皇帝派の対立、そしてコジモ・デ・メディチの追放と帰還までを本書では描く。新訳ということで活字も綺麗で大変読みやすいのみならず、訳者による精緻な注釈は大変読み応えがある。 学術的な歴史資料としては過不足があるかも知れないが、素人の歴史好き的には大変興味深く読み進むことが出来た。高校の世界史とかで「ローマ帝国が民族大移動で崩壊した」「カノッサの屈辱と呼ばれる」程度の断片的な知識を補完するには十分な内容だろう。 改めて、ローマ帝国の崩壊と教皇の権力の拡大というのは、イタリア史に暗い影を投げかけているのだと認識させられた。党派対立や貴族と民衆、民衆の中でも社会的地位の上下で何度も何度も繰り返し争いが続けられているのは、読んでいて身につまされるものがある。近年のどこぞの国での衆愚政治を想起させられたのは私だけだろうか?

Posted by ブクログ

2012/04/08

僕にとってフィレンツェ史は若い頃からの大事な本。新訳で読めて幸せ。旧訳は、文語調、難読漢字の集合で読み切るのが大変だった。それでも苦労に報い得る以上の面白さがあった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す