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誰も知らない中国拉麺之路 日本ラーメンの源流を探る 小学館101新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2008/12/06 |
| JAN | 9784098250097 |
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誰も知らない中国拉麺之路
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商品レビュー
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ピア・サポーターズOさんのおすすめ本です。 「ラーメン好きには絶対に読んでほしい話です。 ラーメンはこうして作られたなどのラーメンの歴史実は中国が発祥と思っていたが違うかった?! 日本のラーメンの麺と中国のラーメンの麺の種類の違いなどラーメンのことについてこの本一冊でまるわかりで...
ピア・サポーターズOさんのおすすめ本です。 「ラーメン好きには絶対に読んでほしい話です。 ラーメンはこうして作られたなどのラーメンの歴史実は中国が発祥と思っていたが違うかった?! 日本のラーメンの麺と中国のラーメンの麺の種類の違いなどラーメンのことについてこの本一冊でまるわかりです。 日本で思っているラーメンを中国で注文しても中国ではラーメンは出てきません。このような文化、歴史たくさんのことが知れて面白い本です。ラーメン好きじゃない方も読んでみると中国に行ってラーメン巡りをしたくなると思います。 興味があればぜひ読んでみてください。」 ピア・サポーターズMさんのおすすめ本です。 「中国にある様々なラーメンについて詳しく知れるのはもちろん、昔の中国の土地についても知ることができ、より詳しく中国について知ることができる本です。時代、気候などで麺の原料や作り方が違ったり、はたまた政治的な問題で麺の原料や作り方が変わってくることなどが知ることができます。この本をきっかけに私は刀削麺を食べたいと思いました。」 最新の所在はOPACを確認してください。 TEA-OPACへのリンクはこちら↓ https://opac.tenri-u.ac.jp/opac/opac_details/?bibid=BB00288281
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中国のラーメンについて知りたくて読書。 著者の熱意と行動力に脱帽。中国滞在歴も長い。残念なのは、戦後の引揚者が日本でラーメンを広めたという引き上げ元の大連や旧満州へもっと早い段階で来て調査して欲しかった。 2006年に訪れた大連のローカルラーメン屋を紹介しているが、大連や瀋陽...
中国のラーメンについて知りたくて読書。 著者の熱意と行動力に脱帽。中国滞在歴も長い。残念なのは、戦後の引揚者が日本でラーメンを広めたという引き上げ元の大連や旧満州へもっと早い段階で来て調査して欲しかった。 2006年に訪れた大連のローカルラーメン屋を紹介しているが、大連や瀋陽は、歴史的に日本との関係が深い場所なので、戦後に日本のラーメンが逆上陸したものではないかと思うことがある。烏冬面のように。 それにしても、日本で本格的にラーメンが誕生して普及するまで70年ぐらいで、とてつもなく進化したが、どうして、発祥国であるはずの中国ではラーメンや麺類が発達しないのだろうか。現状でもお世辞にも美味しいとは言えない。そもそも、大連だとローカルラーメンは貧乏人が食べるもので、自家用車を持っているような富裕層はラーメンを食べないような印象がある。 もしこの仮説が正しいとすれば、日本から進出してきたラーメン店で苦戦している店があることも納得できる。ラーメン=貧乏人の食べ物というイメージが足かせになっているのかもしれない。味の蔵ラーメンや味千ラーメンなど地元の人にも食べられて成功している店もあれば、8番ラーメンや王将など撤退や苦戦している店もある。 確かに最後のエピローグで書かれている通り、日本でもトウモロコシや豆類、米を原料とした麺が登場してもいいと思う。米を有効活用して麺やパンを作ることは食料輸入率が高い日本には重要であり、研究して進化させれば、将来的に、海外へ輸出できる魅力的な商品へ成長するかもしれない。 読書時間:約1時間5分 本書は在大連領事事務所でお借りしています。有り難うございます。
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中国の各地へ 見知らぬメンを求めて 歩き回る。 日本のラーメンのルーツは どこにあるのか 北海道ラーメン 横浜ラーメン 豚骨ラーメンは 中国のルーツが違う。 そうめんは どこからきたのか? うどん、きしめんは どこから来たのか? そばは、なぜメンとしてたべないのか? いや。いや...
中国の各地へ 見知らぬメンを求めて 歩き回る。 日本のラーメンのルーツは どこにあるのか 北海道ラーメン 横浜ラーメン 豚骨ラーメンは 中国のルーツが違う。 そうめんは どこからきたのか? うどん、きしめんは どこから来たのか? そばは、なぜメンとしてたべないのか? いや。いや。このたくましい探究心。 感心しました。 過橋米線の由来は、建水節などよりも見た目がはっきりする。 中国のメンは 実にいろいろある。 それを探求するだけでも、一生かかるかもしれない。
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