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鉄道旅行のたのしみ 角川文庫
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鉄道旅行のたのしみ 角川文庫

宮脇俊三【著】

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鉄道旅行のたのしみ 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/11/25
JAN 9784041598122

鉄道旅行のたのしみ

¥330

商品レビュー

4.3

10件のお客様レビュー

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2024/11/22

鉄道文学で名高い宮脇俊三氏の作品。前半『鉄道旅行のたのしみ』では日本全国の路線を簡単に紹介。後半『駅は見ている』では、名古屋、新宿、天王寺、高松、直方、米子、塩尻、青森、新庄、岩見沢の各駅を紹介している。書かれたのが昭和50年代後半で、新宿駅の改札ではハサミで切符を切っていた。さ...

鉄道文学で名高い宮脇俊三氏の作品。前半『鉄道旅行のたのしみ』では日本全国の路線を簡単に紹介。後半『駅は見ている』では、名古屋、新宿、天王寺、高松、直方、米子、塩尻、青森、新庄、岩見沢の各駅を紹介している。書かれたのが昭和50年代後半で、新宿駅の改札ではハサミで切符を切っていた。さすがに古かったが、文章は読みやすかった。

Posted by ブクログ

2017/09/01

鉄道旅行を“路線”と“駅”の視点から書いた一風変わった紀行文。路線では、いつもの著者であれば出発駅から到着駅までの列車時刻を克明に記すのに反して、大きく紹介する地方の路線名を辿る手法を採っている。路線間の接続の良し悪しを論ずるのではなく、その地方の地史・歴史に目がいくような紀行も...

鉄道旅行を“路線”と“駅”の視点から書いた一風変わった紀行文。路線では、いつもの著者であれば出発駅から到着駅までの列車時刻を克明に記すのに反して、大きく紹介する地方の路線名を辿る手法を採っている。路線間の接続の良し悪しを論ずるのではなく、その地方の地史・歴史に目がいくような紀行も有りなのだと思わせてくれる。一つの駅だけを取材した紀行文は珍しいと思う。その駅の始発から最終までを見ながら、様々な人間模様、歴史などを綴る文章に、あらためて感心させられた。

Posted by ブクログ

2017/01/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2008年刊行。初出1981〜84年。復刊作品。著者の他の作品より、情景描写に文量を割いて、旅行記としての色合いが濃いのが特徴的。また、駅の探訪シリーズで、大阪でなく天王寺、博多や小倉でなく直方、札幌や小樽、函館でなく、鉄路の結節点である岩見沢をセレクトするのが渋い。鉄路と鉄路の軌跡を重んじる著者らしいところである。

Posted by ブクログ

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