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愛と日本語の惑乱
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ベストセラーズ |
| 発売年月日 | 2008/11/25 |
| JAN | 9784584131121 |
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愛と日本語の惑乱
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商品レビュー
3.2
6件のお客様レビュー
描かれるのは『ことば』についての個々のスタンスの違い。 大雑把な人、無関心な人、保守的な人、神経質な人。双方が納得できる着地点など見つかるはずもなく、ストレスは溜まるばかり。 すれ違いがもたらす虚しさと不安。感情面でも理性面でもそれらの増幅が抑えられぬとき自分は……。 ...
描かれるのは『ことば』についての個々のスタンスの違い。 大雑把な人、無関心な人、保守的な人、神経質な人。双方が納得できる着地点など見つかるはずもなく、ストレスは溜まるばかり。 すれ違いがもたらす虚しさと不安。感情面でも理性面でもそれらの増幅が抑えられぬとき自分は……。 ユーモラスに書かれているのになぜか笑えなかった。
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非常に清水さんらしい内容と筆運び。 言葉というものについて「こだわり」w があるんだろうなぁ。 ちょっとだけ、去年読んだ「残像に口紅を」に似た雰囲気を感じたのだけど、なんでだろう?
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いやはや、清水センセの日本語にまつわるパロディは実に愉快で、勉強になる。が、今回の最後はちと乱痴気が過ぎたような・・・。ま、いいや。「こだわる」「すべからく」の誤用、「床屋」「八百屋」の蔑称感、「おざなり」と「なおざり」の混乱。確かにね。あと、先日渡韓して、いつしか韓国人の名前や...
いやはや、清水センセの日本語にまつわるパロディは実に愉快で、勉強になる。が、今回の最後はちと乱痴気が過ぎたような・・・。ま、いいや。「こだわる」「すべからく」の誤用、「床屋」「八百屋」の蔑称感、「おざなり」と「なおざり」の混乱。確かにね。あと、先日渡韓して、いつしか韓国人の名前や地名はあっち読みになり、中国人もそうすべきだと思ったばかりだった。そっか、今さら三国志の登場人物や杜甫に李白を中国読みにはできんね。納得。
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