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将国のアルタイル(3) シリウスKC
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将国のアルタイル(3) シリウスKC

カトウコトノ(著者)

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将国のアルタイル(3) シリウスKC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/12/22
JAN 9784063731484

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将国のアルタイル(3)

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4.2

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みんなの感想まとめ
  • 将軍の成長物語
  • 国家間戦争の緊迫感
  • 友情と裏切りの葛藤
  • 古代帝国との対立
  • 砂漠の国トルキエ
  • 戦略と陰謀の駆け引き
  • 新米将軍の奮闘記
  • 戦争と復興の物語
  • 友情と忠誠の試練
  • 若き英雄の冒険

国家間の緊迫した戦争を背景に、若き将軍の成長と奮闘が描かれています。新米将軍マフムートは、ポイニキアでの第一次ポイニキア戦争に巻き込まれ、彼の運命が試される瞬間が訪れます。物語は、古代の大帝国との戦いを通じて、マフムートがどのように成長していくのかに焦点を当てており、彼の仲間や敵との関係も見どころです。全体を通して、戦争の始まりから終わりまでを一冊で楽しめる構成は、読み応えがあり、次なる展開への期待感を高めます。正義と力の葛藤が織り交ぜられたストーリーは、歴史的な背景も感じさせ、物語の奥深さを一層引き立てています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2017/03/14

古の大帝国ポイニキアに着いて早々いろいろと巻き込まれるマフくん。 ポイニキアで思い出したのが、世界史Bのギリシア~オリエントの話。名前覚えるのに苦労したやつだ…今回も名前には若干苦戦しつつ(笑) 3巻丸々1冊で第一次ポイニキア戦争のはじまりから終わりまで描かれていて、読み応えがあ...

古の大帝国ポイニキアに着いて早々いろいろと巻き込まれるマフくん。 ポイニキアで思い出したのが、世界史Bのギリシア~オリエントの話。名前覚えるのに苦労したやつだ…今回も名前には若干苦戦しつつ(笑) 3巻丸々1冊で第一次ポイニキア戦争のはじまりから終わりまで描かれていて、読み応えがありました( ˇωˇ ) 第一次ってことは第二次があるのだろうし、まだまだ旅ははじまりに過ぎないんだなあと。 いろいろな戦争をみて、マフくんがどのように感じ、この後どのような将軍に成長していくのかたのしみになりました。 キュロスくんとはいいコンビになるのかな…?こちらも期待しつつ続刊へ、、

Posted by ブクログ

2013/03/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

再読です。 小生意気なマフムートが自国から出て、 広い世界を巡り始めました。 マフムートはまだまだこれからな部分も多いですが 舞台にされたおかげか、有名人です。 大げさな脚色のついた噂はつきものですね。

Posted by ブクログ

2012/09/17

やってきましたかつての大帝国ポイキニア。 難攻不落の要塞って感じかなー、岸壁やら海やら自然の脅威+人為的に作られた防壁のおかげで守られたんですかね。 まあ、それはさておき。 流石有名人マフムートくん。 さっそく面倒事に巻き込まれるっていうか、到着した途端面倒事が急ピッチで動き...

やってきましたかつての大帝国ポイキニア。 難攻不落の要塞って感じかなー、岸壁やら海やら自然の脅威+人為的に作られた防壁のおかげで守られたんですかね。 まあ、それはさておき。 流石有名人マフムートくん。 さっそく面倒事に巻き込まれるっていうか、到着した途端面倒事が急ピッチで動き出すというか。 客人的立場の為、あまり口をはさむこともできず、もんもんと議会の様子を眺めているのは彼的にはとても辛いことだったんじゃないでしょうか。 この開戦は必要だったのか? 結果としては必要だったのでしょう。 それ故の速やかなる降伏につながるわけですから。 敗北を認めるためには抵抗が必要だったわけですね。 しかし、バルトライン側は見事に人間というものを動かしてきますね。 与えられた状況に見事に対応している。 全体の攻略を目的としていたバルトライン側に対して、ポイニキア側は敵の一面しか見ていなかったということでしょうか。 足元をすくわれたというべきかもしれませんね。 灯台もと暗しとはこのことですか。 今回、マフムートくんはあまり活躍する場面はありませんでしたけども。 それにしても市長は見事でしたね。 頭が良くて、先見の明がある。 ただ、少し勢いに抗えなかっただけ。 最終責任は自分にあると明言するって、この状態ではかなり難しいと思います。しかし、あえてそれを言う。責任ある方でした。 お見事、市長! さて、マフムートくん、次はどこへいくのやら・・・・ 4巻が見つからない…

Posted by ブクログ

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