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転換期のASEAN 新たな課題への挑戦
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本国際問題研究所 |
| 発売年月日 | 2001/05/01 |
| JAN | 9784819302999 |
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転換期のASEAN 新たな課題への挑戦
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転換期のASEAN 新たな課題への挑戦
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ASEANはその設立宣言が明記しているようにすべての東南アジア諸国に開放はされていたが、ASEAN内部でASEAN拡大が話題になったのは、冷戦も終結し、ベトナムがASEAN加盟に興味を示した1990年代に入ってから。 ASEAN諸国がASEAN共同体の創設を明示的に目標に掲げた...
ASEANはその設立宣言が明記しているようにすべての東南アジア諸国に開放はされていたが、ASEAN内部でASEAN拡大が話題になったのは、冷戦も終結し、ベトナムがASEAN加盟に興味を示した1990年代に入ってから。 ASEAN諸国がASEAN共同体の創設を明示的に目標に掲げたのは冷戦時代だったが、具体的な協力はほとんどなかった。共同体の核として平和と繁栄だけでなくASEANアイデンティティとかASEANの共通遺産や共通文化といった概念が登場してきた。 スハルト体制が崩壊した国際的背景には市場経済や情報のグローバル化があった。同時にグローバル化の時代を生きるには国家に秩序維持能力が必要であった。しかしスハルト体制の崩壊後、極度の中央指令型行政、軍事力による体制維持の手法は変革した。
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