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三国志(第二巻) 文春文庫
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三国志(第二巻) 文春文庫

宮城谷昌光【著】

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三国志(第二巻) 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2008/10/09
JAN 9784167259228

三国志(第二巻)

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商品レビュー

3.8

22件のお客様レビュー

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2026/02/09

この巻の終盤あたりからよく知る三国志の流れになっていく。黄巾の乱、孫堅、劉備、曹操、など好きな人にはわくわくする展開に。 黄巾の乱が起きるまでに、どんな事が王朝で起きていてなぜ乱が起きたのか。色んな人の名前が出てきて覚えられないけど、楽しい。一巻から通して宦官の権力って本当にすご...

この巻の終盤あたりからよく知る三国志の流れになっていく。黄巾の乱、孫堅、劉備、曹操、など好きな人にはわくわくする展開に。 黄巾の乱が起きるまでに、どんな事が王朝で起きていてなぜ乱が起きたのか。色んな人の名前が出てきて覚えられないけど、楽しい。一巻から通して宦官の権力って本当にすごいんだなって痛感します。あいつらなんなんだ。霊帝も見事に宦官に洗脳?されていく様が読み取れます。少しは自分で善悪考えればいいのに。 最後の最後に董卓登場。三巻からも楽しみです。

Posted by ブクログ

2024/11/08

 史書のとおりということだが、やはり史書そのものが信用できないと感じる。例えば、霊帝の時代の宦官政治が腐敗していたとはいえ、宦官を悪く言い過ぎであり、逆に、いわゆる清廉の士を持ち上げ過ぎと感じる。

Posted by ブクログ

2022/08/18

ようやく2巻の終わりになって、曹操や劉備、孫堅が登場。 長かったけど、ここまでの宦官による横暴な政治や、黄布賊が巨大化した背景、幼帝・無能な帝が続いた歴史がよくわかった。 長すぎる序章だったけど、とても大事な情報が詰まってました! これで三国志がもっと面白くなりそう。

Posted by ブクログ

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