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クリスチィ短編全集(1) 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 1966/09/12 |
| JAN | 9784488105013 |
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クリスチィ短編全集(1)
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商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「赤信号」「第四の男」「ジプシー」「ランプ」 「検察側の証人」「青い壺の秘密」 「アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件」「翼のまねき」 「最後の降霊術」「SOS」「死の猟犬」 アガサ・クリスティの短編集。ミステリやホラー的など色んなテイストの作品が楽しめる短編集。「検察側の証人」「青い壺の秘密」が好み。
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創元社から出ていた、古いクリスティの短編集。ハヤカワでは「死の猟犬」というタイトルで出ており、いくつか覚えているのもあった。 クリスティの短編集でも異色で、心霊現象、降霊術といったオカルト的な話が多く、ほとんどの話に精神科医が登場する。そういった不可思議な話が、当時イギリスでも大...
創元社から出ていた、古いクリスティの短編集。ハヤカワでは「死の猟犬」というタイトルで出ており、いくつか覚えているのもあった。 クリスティの短編集でも異色で、心霊現象、降霊術といったオカルト的な話が多く、ほとんどの話に精神科医が登場する。そういった不可思議な話が、当時イギリスでも大流行していたらしく時代を感じる。中にはそれを逆手に取った犯罪小説もあり、やはりそれが面白かった!古い本なのに、読みやすいのは翻訳もあるのだろうけど、クリスティの魅力なんだろう。
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BSでドラマ「検察側の証人」をやるので事前に読んでみた。(2019.6.8/6.15放送) 最後のどんでん返しが読んでておおー という感じだ。 ドラマは2週に渡って放送だったが1回にまとめた方が緊張感があったのでは?それに原作にあるどんでん返しがあまりよく描かれてなかった気がす...
BSでドラマ「検察側の証人」をやるので事前に読んでみた。(2019.6.8/6.15放送) 最後のどんでん返しが読んでておおー という感じだ。 ドラマは2週に渡って放送だったが1回にまとめた方が緊張感があったのでは?それに原作にあるどんでん返しがあまりよく描かれてなかった気がする。弁護士が主人公になってしまっていたからか。この弁護士役の人、顔が「チャイルドプレイ」の人形のような感じがしてあまりいい感じがしなかったのと、画面が暗いのが好みでなかった。この弁護士役の人は調べるとトビー・ジョーンズといって「ミスト」の副店長など多数映画に出ているようだ。 これもこの表紙の文庫本をたぶん75年か76年に買って読んだ。短編集は1~5まであり1冊読んだら次々に買って読んだ記憶がある。が内容は全然覚えてない。とっておいてよかった。 解説は中島河太郎。 「短編集第1巻」1933年刊行の「Hound of Death]の初の全訳で、12編の大部分に精神医学の医者や学者が登場し、心霊術、幽霊屋敷、透視力、幻覚など心霊現象を扱ったものが多い異色作とある。 ・赤信号、第四の男、ジプシー、ランプ、ラジオ、検察側の証人、青い壺の秘密、アーサー・カーマイクル卿の奇妙な事件、翼のまねき、最後の降霊術、SOS、死の猟犬 1966.9.23初版 1975.12.19 35版(創元推理文庫 300円)
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