- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1215-04-02
新・人間革命(第9巻)
定価 ¥1,361
220円 定価より1,141円(83%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 聖教新聞社 |
| 発売年月日 | 2001/02/11 |
| JAN | 9784412011250 |
- 書籍
- 書籍
新・人間革命(第9巻)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
新・人間革命(第9巻)
¥220
在庫なし
商品レビュー
5
2件のお客様レビュー
池田大作先生の大河歴史小説ですね。 第九巻目になります。 時代は一九六四年(昭和三十九年)四月〜十二月末。 目次 新時代の章 四月、恩師・戸田城聖の七回忌を迎え、法要が営まれました。席上、山本伸一は小説『人間革命』の執筆構想を発表。五月三日の本部幹部会では、...
池田大作先生の大河歴史小説ですね。 第九巻目になります。 時代は一九六四年(昭和三十九年)四月〜十二月末。 目次 新時代の章 四月、恩師・戸田城聖の七回忌を迎え、法要が営まれました。席上、山本伸一は小説『人間革命』の執筆構想を発表。五月三日の本部幹部会では、次の七年間の目標として6百万世帯の達成などを示します。その後、伸一は、アジア、オセアニアへと出発。現地のテレビ局のインタビューに応じて、自ら学会の真実を訴えます。 鳳雛の章 6月、青年部に高等部と中等部の設置を発表。伸一は同月、東京第二本部の男子高等部の結成式に出席します。1965年1月には、中等部が結成され、9月に少年部が誕生。伸一は66年1月から毎月、高等部の代表に御書講義を開始します。1期生の講義修了時には、「鳳雛会」(男子)、「鳳雛グループ」(女子)が結成されました。 光彩の章 1964年6月、女子部は100万人を達成。学生部も部員数5万人に。学生部総会に出席した伸一は、「創価大学」の設立構想を発表しました。7月には、男子部が部員150万に、伸一は、10月、東南アジア、中東、欧州を歴訪。各地で出会った宝の同志を全力で激励します。 衆望の章 11月、「衆望」を担って公明党が結党されます。12月2日、伸一は、沖縄本部で小説『人間革命』の筆を起こします。「戦争ほど、残酷なものはない。戦争ほど、悲惨なものはない。だが、その戦争はまだ、つづいていた⋯⋯」。偉大なる師の思想と真実を書き残す使命感と喜びが、彼の胸にたぎっていました。 車の両輪のように、日本と海外を交互に歴訪、休まる事なく、「民衆の幸福」「世界平和」の松明を灯し、伸一は駆け巡る。 そして、出生の本懐である『人間革命』の執筆をいよいよ開始する。 ものすごいエネルギーと生命力で、東奔西走に感涙が止みません!
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
1章 新時代 ・信心をしているからこそ、絶対に事故などを起こすものかという、強い決意、一念が大事。 ・当時のサンパウロから日本までの往復旅費は、1年分以上の総収入。 ・三人が立ち上がり、真剣になれば、フィリピンの基礎は築ける。 〇どこの国でも、さまざまな差別や障害がある。それが現実。矛盾だ、不平等だと文句を言うだけで、それが解決できるなら、こんなに簡単なことはない。その現実を直視して、道を切り開いてきたのが、世界広布の歩みです。学会が掲げているのは地球民族主義だ。その実現の第一歩は、君がこのオーストラリアで、力をもち、実証を示して、誰からも信頼され、尊敬されていくことだ。次代は、地球民族主義の方向に動いていかざるをえない。 〇今なすべきことを、今なし、今日やるべきことを、完璧に仕上げていく――この現実の地平の彼方に、山本伸一は、世界平和の旭日を見ていた。 今日なすべきこと。地球民族主義。この実現のために、今日をやり切りたい。コロナで負けそうなときも多いが、踏ん張ること。もっと大変な人がいる。 2章 鳳雛 ・東京オリンピックをめざして、東京の街はすっかり整備され、様相は一変した。しかし、少年犯罪は増えている。 ・政府も“人づくり”といって、教育に力を入れてはきた。しかし、人間としての使命を教え、人生の価値を創造する教育とは、ほど遠い状態だ。また、人間として、何が善であり、何が悪なのかを教えることも、悪とたたくということを教えることもなかった。結局、人間の哲学がないがゆえに、本当に人間をつくることができないでいるんだ。 ・人の一生は、十代、二十代でどういう努力をしたか、どういう前進をしたかで、明確に決まってしまうものです。世界の指導者を見ると、多くは、十代、二十代で、人生の哲学、思想、信念をもち、それを貫いて、三十代、四十代で、偉大な仕事を成し遂げています。 ・信心というのは、結局は、この『自己中心』の心との戦いなんです。 ・怖いのは内部です。恐ろしいのも内部です。 〇私がこれほどまでに期待しているのに、もし、諸君に広宣流布の総仕上げをしていこうという心がなく、団結もできないようならば、それは、もはや諸君が悪いのではなく、私の方に福運がないんだ。 ・広宣流布のために何をするかです。 〇困難を乗り越えていく姿のなかに、信心の輝きがある。 ・信心は実証。持続。生涯を何をしたか。 高等部員に向けての指導だが、とても心に響く。仕事で大変なことがあっても、それを使命と思う事。先生の姿を思う事。 3章 光彩 ・東洋広布に生きようというか。やっぱり、そういう人が出てきたか。 ・信心の継承こそが、広宣流布を永遠ならしめる道であり、一家、一族の永遠の繁栄の根本です。 ・常に目標を持つこと。中心者には、“挑戦の心”が“強い生命力”がなくてはならない。 ・人間を見失えば、イデオロギーが独り歩きする。そして、イデオロギーの論理が優先し、権力で社会体制を抑え、維持することが第一の目的となる。 ・自由主義の国も、本当の民主を実現するのは容易ではない。日本を見ても、かたちは民主主義でも、その実態には大きな疑問がある。 ・裏切っていく人間には、この感謝の心がないというのも真実だ。 スターリンの話もある。裏切り者の話もある。小町さんのような人間の指導があった。感謝の心がないからか。 4章 衆望 ・根本は人間。 ・根本は祈り。 ・連載が、相当、自分を苦しめるであろうことは目に見えてきた。 人間革命連載の決意。沖縄でのスタート。苦しめるが、先生を宣揚するため、決意する。それが本当の戦いだと思う。少しでも師に近づくために、自分も決意。
Posted by 
