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源氏物語 新装版(二) 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/08/28 |
| JAN | 9784101127170 |
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源氏物語 新装版(二)
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商品レビュー
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《目次》 ・「賢木」 ・「花散里」 ・「須磨」 ・「明石」 ・「澪標」 ・「蓬生」 ・「関屋」 ・「絵合」 ・「松風」 ・「薄雲」 ・「朝顔」 ・『源氏物語』、ふたつの顔 石田衣良
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「いくらよいものだからと言っても、物の色には限りがあり、人の器量はたとえ悪くても、やはりなお奥底にあるものは別なのだから」(「玉鬘」より) 末摘花への返事で、「あなたのひとり寝に御同情いたします。」と返す鋭さにびっくり。 「胡蝶」で玉鬘に光源氏が言い寄る急展開、どうなっちゃうの?...
「いくらよいものだからと言っても、物の色には限りがあり、人の器量はたとえ悪くても、やはりなお奥底にあるものは別なのだから」(「玉鬘」より) 末摘花への返事で、「あなたのひとり寝に御同情いたします。」と返す鋭さにびっくり。 「胡蝶」で玉鬘に光源氏が言い寄る急展開、どうなっちゃうの??と続きが気になる。
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あれれ、無邪気な少女だった紫の上の信頼を裏切って、無体にことを運んだ光源氏を、いつ紫の上は許したの? 紫の上が源氏の君を恨んだり、だまされていた自分を悲しんだりしている様子はえんえん描かれていたのに。紫の上が、養育者としてではなく夫として源氏を受け入れる気持ちに、いつなったのかわ...
あれれ、無邪気な少女だった紫の上の信頼を裏切って、無体にことを運んだ光源氏を、いつ紫の上は許したの? 紫の上が源氏の君を恨んだり、だまされていた自分を悲しんだりしている様子はえんえん描かれていたのに。紫の上が、養育者としてではなく夫として源氏を受け入れる気持ちに、いつなったのかわかりません。 しかもこれだけ紫の上の人生を蹂躙しながら、すぐに浮気をし、その上で「やきもちをやくのはいい女のすることではない」と年若い紫の上を教え諭すなど、傍ら痛いわ。 それが当時の高位の男性に許されていた常識だとしても、「ちゃんちゃらおかしく」思えます。この物語が英訳やら仏訳やらされて、世界の人々に認められる理由がわかりません・・・・・。
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