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パンツをはいたサル 人間は、どういう生物か カッパ・サイエンス
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パンツをはいたサル 人間は、どういう生物か カッパ・サイエンス

栗本慎一郎(著者)

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パンツをはいたサル 人間は、どういう生物か カッパ・サイエンス

定価 ¥843

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 1981/04/05
JAN 9784334060039

パンツをはいたサル

¥220

商品レビュー

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2024/12/22

スペインのカスティーラ地方。旧石器時代の洞窟画。殺し合いや戦争のシーン。攻撃なき原始社会というのは神話。p.24 ヒトはパンツをはき、日常的な生活のなかで性をひたすら隠しておき、ある特定の非日常的な時間や空間でそれを脱ぎ去り、一気に陶酔、興奮し、過剰を処理する。p.123 ヒ...

スペインのカスティーラ地方。旧石器時代の洞窟画。殺し合いや戦争のシーン。攻撃なき原始社会というのは神話。p.24 ヒトはパンツをはき、日常的な生活のなかで性をひたすら隠しておき、ある特定の非日常的な時間や空間でそれを脱ぎ去り、一気に陶酔、興奮し、過剰を処理する。p.123 ヒトの自然の本性はまったくフリーに発露させたら、ヒト社会全体の死にもつながるような恐ろしいもの。だからヒトは法律で行動を制限する。p.187 より人間的な、より深層の知(暗黙知)に基づく、本来的な発想が大切。暗黙知の働きによる予見の力を使い、問題を立てることによって科学は発展。p.244

Posted by ブクログ

2023/02/12

世の中で良いとされていることへの違和感、目に見えない自分を含む社会を覆っているモヤのようなもの、何を読んでも誰に聞いても釈然としないそれらの正体が垣間見えてきた、まさに自分にとっての社会の謎解きに確信を得た一冊。

Posted by ブクログ

2020/08/23

ご本人がこの本は「学者の軽いストリップのようなもの」とおっしゃっているが、すごく面白いものを見てしまった感があるので、自分のツボがあっていたのだと思います。

Posted by ブクログ