商品レビュー
2.5
3件のお客様レビュー
江戸は、新しい町だった。画一化されないくらい変化してたのかなと想像する。平等ではないにしても、救われる粋があったといった感じだろうかなと書いておくことにする。
Posted by 
制約だらけでも自由闊達に生きた江戸の人々と、物質的には豊かだが、閉塞感を感じている現代人。その違いは「粋」に生きているか否かにある。どうすれば「粋な人」になれるのか?江戸っ子の暮らしぶりから「粋のエッセンス」を抽出した、「野暮な奴」にならないための必読の書。
Posted by 
江戸の人が、どう粋に生きてきたか。 粋とは、気づかい。相手を思い、すがすがしく生きていく、振る舞い。 銭湯が学校とか、往来は真ん中をあけて通るとか、長屋で困った人がいればそれとはわからないように助けてあげる(袖に食べ物を隠して、多く作ったからと言う)とか。 初鰹が江戸では粋。...
江戸の人が、どう粋に生きてきたか。 粋とは、気づかい。相手を思い、すがすがしく生きていく、振る舞い。 銭湯が学校とか、往来は真ん中をあけて通るとか、長屋で困った人がいればそれとはわからないように助けてあげる(袖に食べ物を隠して、多く作ったからと言う)とか。 初鰹が江戸では粋。 今でも高値をつけてるように、縁起物なんだねー。
Posted by 