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コピーフェイスとカウンターガール(1) ガガガ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2008/08/24 |
| JAN | 9784094510867 |
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コピーフェイスとカウンターガール(1)
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コピーフェイスとカウンターガール(1)
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商品レビュー
4.5
4件のお客様レビュー
ほんわかしながら瓜二つの苦労を垣間見せる
唯我独尊な先輩がようやく卒業したと思ったら瓜二つの妹が入学してきて主人公と関わりあう学園物語。アイデアもストーリー展開も悪くないと思う。ほのぼのとしていながらも出来過ぎる姉にコンプレックスを抱いている妹の困惑が見え隠れしている。それでも対立することなく姉は姉として妹は妹としてお互...
唯我独尊な先輩がようやく卒業したと思ったら瓜二つの妹が入学してきて主人公と関わりあう学園物語。アイデアもストーリー展開も悪くないと思う。ほのぼのとしていながらも出来過ぎる姉にコンプレックスを抱いている妹の困惑が見え隠れしている。それでも対立することなく姉は姉として妹は妹としてお互いを思い合っている。天文部という地味な部活動を通して愛情一歩手前の感情を抱いていく妹と主人公。本作のタイトル『コピーフェイス』の意味はすぐに解るが『カウンター』の意味が解るのはクライマックス。いつも姉と間違われる妹の秘めたる思いと企み、そしてそれを見破る主人公の、2人の行く末に「頑張ってネ」と声をかけたくなる結末である。最後での妹の甘えんぼさん姿はなかなか可愛い。惜しむらくはシリーズ化が難しい題材ということ。コピーもカウンターもそうそう何度も使えるネタではない。
DSK
全3巻完結。 不思議なタイトル。途中で判るその意味がなんとも可笑しい。だけど根は純愛ライトノベル。 剽軽な姉の早苗と冷ややか(に見える)妹の早希に挟まれて、慕われる主人公が少し羨ましい。 冷静かつ辛辣なポニーテール女子高生も可愛いと思った。
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中盤まではごくごく普通のおとなしいお話という印象でしたが、ある地点から一気にアブノーマルな展開をしたのが印象的でした。 ラストの展開は好きですね。 うまく言えないんですが、ラノベっぽくないテイストがありました。
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