商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
未来の行き着く先をSF的なアイデアで 叙情込めて空想的に描く短編集 中でも表題作がラピュタとか『ICO』の古城のような ファンタジーの舞台描写として魅力的
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ひとりバラード祭り第2弾 初期の作品は、どこまでも続く大都市や時間を計測することを禁じられた街といった異様な状況が設定され、普通のSF短編にもありがちな話になるはずなのですが、バラードはやっぱり違う。精神が壊れていく姿も科学的に観察されている感じ。 クールなのです。 面白い...
ひとりバラード祭り第2弾 初期の作品は、どこまでも続く大都市や時間を計測することを禁じられた街といった異様な状況が設定され、普通のSF短編にもありがちな話になるはずなのですが、バラードはやっぱり違う。精神が壊れていく姿も科学的に観察されている感じ。 クールなのです。 面白い!
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短編集。 表題作『時間都市』のラストシーンは流石の一言。また、『時間の庭』はリラダンを彷彿とさせる破滅美を醸し出している。
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