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BRICsの底力 ちくま新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2008/08/07 |
| JAN | 9784480064448 |

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BRICsの底力
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商品レビュー
3.7
9件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
[ 内容 ] 存在感を増すブラジル(B)、ロシア(R)、インド(I)、中国(C)の4カ国。 人口大国、資源大国、政治大国として、先進国をしのぐ急成長をつづけている。 10年後の世界では、BRICsは巨大なパワーとして君臨しているだろう。 本書では、豊富なデータを用いて、BRICs躍進の秘密を解き明かす。 成長を牽引する企業群を素描するとともに、日本企業のBRICs戦略についても大担に提言する。 次代の世界像を明確に記す瞠目の分析。 [ 目次 ] 第1章 成長する経済 第2章 影響力を増す政治力 第3章 強力な外交パワー 第4章 BRICsパワーの源泉 第5章 BRICsはなぜ生まれたのか 第6章 日本はBRICsとどうつき合うのか [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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ブラジル出身である私は読まずにはいられない、BRIC'Sというタイトルの本。読んでみて、そうかそうか、この四つの国の現状が何となく見えた様な気がブラジル出身である私は読まずにはいられない、BRIC'Sというタイトルの本。読んでみて、そうかそうか、この四つの国の...
ブラジル出身である私は読まずにはいられない、BRIC'Sというタイトルの本。読んでみて、そうかそうか、この四つの国の現状が何となく見えた様な気がブラジル出身である私は読まずにはいられない、BRIC'Sというタイトルの本。読んでみて、そうかそうか、この四つの国の現状が何となく見えた様な気が BRICsという言葉が注目されたのは2003年10月ゴールドマン・サックス社の論文「BRICsとともに観る夢 2050への道」(dreaming with BRICs:The Path to 2050)が発表されて以降のことである。その後BRICsという言葉は流行語となり、世界を駆けめぐり、今では知らぬものがないほど有名になった。論文によれば、BRICs、つまりブラジル(B)、ロシア(R)、インド(I)、中国(C)の4ヶ国は、人口大国、資源大国、政治大国として21世紀に入ると先進国と称されていた欧米日各国に代わってすさまじい経済成長をするというのである。事実、この論文が引き金となって、世界の投資家のめがここに集まり、その結果BRICsは日一日と世界の政治・経済や外交をリードする国家群へと変身し、その存在感をたかめているのである。(本文より) 面積の大きさ、人口の多さ、資源に恵まれているこの4ヶ国は今後ますます注目されるでしょう。 では実際どこが注目すべき所なのか、そういう疑問を持つ方にはこの一冊はおすすめ。
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言わずと知れたBRICsだけれども、 ちとネタ的に古くなりつつあるようで、今もまだ有効に思えるのは それこそBRICsが一発屋でなくて「底力」を持つからなのよね。 まぁ、それは「資源」ですっていう あまりに見え見えな回答もあるけれど、 新たな種類の「帝国」としての側面を共通要素...
言わずと知れたBRICsだけれども、 ちとネタ的に古くなりつつあるようで、今もまだ有効に思えるのは それこそBRICsが一発屋でなくて「底力」を持つからなのよね。 まぁ、それは「資源」ですっていう あまりに見え見えな回答もあるけれど、 新たな種類の「帝国」としての側面を共通要素として抽出したのは 新書サイズの文献としてはよく頑張った。 それにしても、最終章の最後の小見出し「怪物を止めるもの」は すでにして、国家の枠組みとは別のところで力を蓄えるものに他ならない。 日本でないのは確かだが、それを見つけ出して日本が立ち上がることは できない話ではないかもしれない。 しかし、それは日本以外の国でも可能なことだとも思う。
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