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うひ山ふみ・鈴屋答問録 岩波文庫
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うひ山ふみ・鈴屋答問録 岩波文庫

本居宣長(著者), 村岡典嗣

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うひ山ふみ・鈴屋答問録 岩波文庫

定価 ¥572

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1934/04/10
JAN 9784003021910

うひ山ふみ・鈴屋答問録

¥440

商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 国学
  • 学びの心得
  • 学問の重要性
  • 柔軟な思考
  • 儒学
  • 仏教学批判
  • 古代歌人の吟味
  • 問答形式の解説
  • 宣長の主張
  • 初心者向け国学

学びの心得をテーマにしたこの作品は、国学の重要性を初心者にもわかりやすく解説しています。特に「うひ山ふみ」は、著者の本居宣長が独自の視点から儒学や仏教学を排斥しつつ、普遍的な価値を説いている点が魅力的です。宣長は、自流派に固執せず他の流派を理解することの重要性や、古代の歌人の作品を盲信せずに吟味する姿勢を強調し、読者に柔軟な思考を促します。一方で、鈴屋答問録は、関係者との問答を通じて国学の考え方を示していますが、興味が持てない部分もあるようです。全体として、宣長の大胆な主張と学びの姿勢が際立つ一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2020/05/20

うひ山ふみと鈴屋答問録の2編の小著が収載されている。後者の鈴屋答問録は、宣長と関係者が問答をなすものだが、問い自体が私の関心から遠く離れ、問いに応じて宣長の返答もつまらないので、ほとんど読まずに終わりとした。一方、うひ山ふみは私の関心に直撃して非常に面白かったので、勢いよく一気に...

うひ山ふみと鈴屋答問録の2編の小著が収載されている。後者の鈴屋答問録は、宣長と関係者が問答をなすものだが、問い自体が私の関心から遠く離れ、問いに応じて宣長の返答もつまらないので、ほとんど読まずに終わりとした。一方、うひ山ふみは私の関心に直撃して非常に面白かったので、勢いよく一気に読んだ。内容は学びの心得で、儒学や仏教学を排斥する勢い甚だしいが、国学の教えに偏るとはいえ、その説くところは普遍性を持っている。例えば、自分の流派の考えをよしとして、他の流派はあまり考えもせずに悪いとするのは、頭が固いとか、あるいは、いにしへの歌人といえども、いい歌と悪い歌があり、よく見分ける眼を養い、いにしへの歌を盲信しないこととか、とるべき主張を宣長は展開していた。字句の細かい意味にこだわる学者としての宣長より、当時の批判も恐れず、大胆に説き起こす宣長が私は好ましく感じる。

Posted by ブクログ

2019/11/13

本居宣長が、国学の学び方、留意点を初心者向けに認めたもの。69歳のときに著したもので、興味深い。 昭和9年出版の岩波文庫の一冊ですが、校訂こそあるものの注釈はありません。昔の知識人は、注釈なしでも十分楽しめたのでしょうか。

Posted by ブクログ

2019/05/01

うひ山ふみ 鈴屋答問録 著者:本居宣長(1730-1801、松阪市、国学) 校訂:村岡典嗣(1884-1946、東京、日本史)

Posted by ブクログ

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