商品レビュー
4.4
607件のお客様レビュー
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再読、気づいたことメモ。 よく考えたら7巻で終わるのすごいな。魔法でいちばん強い数字。 自分を慕ってくれるベラトリックスをも笑いものにしようとするヴォルデモートまじで人でなし。ほんとに愛がないんだな。 子供の頃はわからなかったけど、リータスキーターはダンブルドアがハリーを性的対象として好きだったと書いてるってことか。ひどいな… ダドリーがダドリーなりに、ハリーのことを認めたのがグッとくる… 自分の息子たちがまだ帰ってないのに、あなたが無事でよかったとハリーを抱きしめるモリー。優しい、強すぎるよ… 最初のヴォルデモートの襲撃で、ハリーの杖が勝手に攻撃したのはなんでだ?相手の、ヴォルデモートの杖はルシウスのだよな… →読破して納得 映画にないから忘れてたけど、改心したクリーチャー、いいな。きれいなジャイアンみたいな。 料理の腕が優秀なのも、さすがよいとこのしもべ妖精といったところか。 スネイプがホグワーツ校長になったのはダンブルドアとスネイプにとって好都合だったのかなあ…そこまで先読んでたのかなあ。 グリフィンドールの剣を好きにできるもんね。 あまりにもハリーは閉心術苦手だけど、分霊箱だからそもそも閉心なんてできない? え、ムーディの遺体から抜き取った魔法の眼をアンブリッジは扉に飾ったってこと?許せないんだが。 スネイプ、ディーンの森に急いで行って歩き回って、池見つけてグリフィンドールの剣隠すのに最適なのはここだ!となったのかな?ハリーたちが、なんだか森からなにかの気配を感じてるのはスネイプ? 原作をすっかり忘れてたせいで、ホグワーツレガシーの、人間と小鬼の所有権に関する価値観の違い、を逆輸入的に原作で学び直すことになった。 なんでスネイプを殺すのがアバタケダブラでも他の呪文でもなくナギニ?と思ったが、真の所有者に対して使うと何が起こるかわからないと恐れたのか… でもナギニは元人間だし、ナギニに所有権うつらないか? わーほんとだ、ディメンターの話をペチュニアが聞いた相手はスネイプや… スネイプはリリーがそばにいていつでも違う選択ができたのに、そうせずに闇の魔術に傾倒していって、ヴォルデモートがリリーの家族を狙い始めたらそれまで友好でなかったダンブルドアに泣きつき、「見返りは?」と聞かれるとポカン。うーん、これは見下げ果てた奴と言われても仕方ないわ。軽薄すぎる。 で、ハリー守れよってなった時も、「ポッターの息子」に知られたくないって…ポッターの息子じゃなくてリリーの息子って思えないとこがさー。 次の記憶でも、ガチでハリーのこと嫌いじゃん。 ダンブルドアがマールヴォロゴーントの指輪をはめたのは、死者を呼び戻す石に惹かれたから…? わ、シリウス宛の手紙の「愛をこめて リリー」の部分と、家族写真を破ってリリーのとこだけ持っていきジェームズとハリー部分捨てるスネイプ、ちょっとキモいって思っちゃった… トンクス…どう産んだのかしらないけど、 産後すぐの身体で決闘は無理だよ… JKローリングすごいよ… この人が差別主義者なわけないよ本当に。 ダンブルドアもスネイプも、 死の秘宝や闇の魔術に惹かれた過去がありながら ヴォルデモートを倒すために尽力するわけだけど、 ダンブルドアは蘇りの石に惹かれ続け スネイプはリリーに惹かれ続け、 原体験からの影響は逃れられない。 人間の本質は変わらないけれど、行動は変えられるということだろうか。 世の中に名作は数あれど、本当によくできた作品だと思う。
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もう一気に読みました。 何度読んでもその時に感じることが違う。 子供の頃、寝る間を惜しんで魔法の世界へ どっぷり引き込まれたのを思い出し、 今改めて読むとまた違った。 最大の魔法は、愛すること。 ヴォルデモートが軽んじたものに 彼は敗れることになった。 愛を知らないし、必要と...
もう一気に読みました。 何度読んでもその時に感じることが違う。 子供の頃、寝る間を惜しんで魔法の世界へ どっぷり引き込まれたのを思い出し、 今改めて読むとまた違った。 最大の魔法は、愛すること。 ヴォルデモートが軽んじたものに 彼は敗れることになった。 愛を知らないし、必要としないから 相手を信用できない。自分が一番大好きで、 自分以外や、肩書き(血統)に固執する。 彼に同情をしつつも、考えてみると こんな世の中になりつつあるんじゃないかと思う。 差別や排外主義、民族主義などなど、、。 私たちは至る所にヴォルデモートやデスイーターたちが隠れて利用しようとしてる世界にいるのかもしれない。 ダンブルドアの言葉で、 権力を持つのに最も相応しい者はそれを一度も求めたことのない者なのじゃ。 やむなく指揮をとり、そうせねばならぬために権威の衣を着るものは、自らが驚くほど見事にその衣を着こなすのじゃ。 とハリーに語る部分がある。 ハリーポッターの裏のテーマでもあるのではないかと思った 最後にホグワーツの戦いで、 映画には描かれなかったけど 屋敷しもべ妖精やケンタウルス、グロウプが 一緒に戦ったシーンが泣きそうになりました。 そして、若きダンブルドアが 過ちをおかしたのもある意味では必要なエピソードであったと思います。 人は過ちをおかしても、何を選ぶのか、 どうするのかでやり直すことができると。 その時の選択肢を見るのではなく、 最終的にその人自身がどんな道を歩んできたかが 大切なのであるというメッセージだと解釈しました。ダンブルドアだけでなく、これはスネイプにも通ずると思います。 私たちはいつだって魔法を使うことができる。 信じること、愛すること。 I think the magic is made all the stronger when it grows out of something real.
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・上巻 ハリーは17歳。もうホグワーツには戻らない!!!!!!! 分霊箱を求めて、三人の旅が始まる。ダンブルドアが遺したものは、謎ばかり。お伽噺の裏にある秘宝の謎はなにか? (ふくろう通信 号外No.7上より) ・下巻 最後の旅は、一人で行かなければならない!!!!!!! 分霊...
・上巻 ハリーは17歳。もうホグワーツには戻らない!!!!!!! 分霊箱を求めて、三人の旅が始まる。ダンブルドアが遺したものは、謎ばかり。お伽噺の裏にある秘宝の謎はなにか? (ふくろう通信 号外No.7上より) ・下巻 最後の旅は、一人で行かなければならない!!!!!!! 分霊箱か秘宝か?鍵を握るのは杖。ハリーの運命は、生まれたときから決められていた・・・・・・より大きな善のために。 (ふくろう通信 号外No.7下より) 総合レビューは、第一巻「ハリー・ポッターと賢者の石」にて。 【ネビュラ賞(2007年):アンドレ・ノートン賞(ヤングアダルトSF・ファンタジー部門)受賞、コロラド・ブルー・スプルース・ブック賞(2008年):児童書賞受賞】
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