商品レビュー
4.2
13件のお客様レビュー
少し暗い巻であった… とはいえ、物語を進める上で重要な巻だと思う。 山上宗二の最期は史実とはいえ、残念過ぎる・・
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秀吉公は信長公の遺志を継いでゐるのであった。 「藝術の一環としての政治」を行ふ為のえげつない陰謀をかましまくった千利休は、偉大なる弟子古織へなんか吐露する。 伊達政宗の描写が異常。
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今日、僕の職場であるデイサービスでお茶会を開いた。 もちろん僕が亭主だ。 その名も二千利休。 千利休よりも2倍も侘び数寄者である事を自認して、ではない。 「ニセの利休」との駄ジャレだね。 それでも、作務衣にぞろりと長い羽織を重ね着して、宗匠帽を被った我がいでたちにお年寄りたちは尊...
今日、僕の職場であるデイサービスでお茶会を開いた。 もちろん僕が亭主だ。 その名も二千利休。 千利休よりも2倍も侘び数寄者である事を自認して、ではない。 「ニセの利休」との駄ジャレだね。 それでも、作務衣にぞろりと長い羽織を重ね着して、宗匠帽を被った我がいでたちにお年寄りたちは尊崇の眼差しを送ってくれました。 感想も少しは書こうか。 『へうげもの』第7巻。 いよいよ興味深さに加速がついてきました。 ごく稀に訪れるエグイほどの猟奇的描写もこのマンガの魅力のひとつになってきた。 と言ったところで、ブクログに寄せる感想の書初めはこれにておしまい。
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