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愚者と愚者(上) 野蛮な飢えた神々の叛乱 角川文庫
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愚者と愚者(上) 野蛮な飢えた神々の叛乱 角川文庫

打海文三【著】

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愚者と愚者(上) 野蛮な飢えた神々の叛乱 角川文庫

定価 ¥649

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/06/24
JAN 9784043615056

愚者と愚者(上)

¥440

商品レビュー

4.3

18件のお客様レビュー

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2025/11/16

裸者と裸者(上下巻)を読了し、続編が出たと聞き急いで買って読んだ記憶があります。前巻と同じく上巻は少年兵、下巻は双子が主人公となります。

Posted by ブクログ

2017/09/17
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

裸者と裸者の続き。 上巻は海人が主人公。 戦争は終わらないし、昔からの仲間は裏切るし、もうたいへん。 下巻に続く。

Posted by ブクログ

2013/12/31

「四百発」 「そのミサイルを誰に打ち込むの?」マクギリスが訊いた。 「正面の敵に」 「正面の敵って誰?」 「黒い旅団」 「彼らはたぶん、孤児部隊を正面に押し立てて突撃してくると思う」 「そのかのうせいはあります」 「悪夢よ」 「戦争です」 最前線で人間の盾になる孤児部隊として育...

「四百発」 「そのミサイルを誰に打ち込むの?」マクギリスが訊いた。 「正面の敵に」 「正面の敵って誰?」 「黒い旅団」 「彼らはたぶん、孤児部隊を正面に押し立てて突撃してくると思う」 「そのかのうせいはあります」 「悪夢よ」 「戦争です」 最前線で人間の盾になる孤児部隊として育ち司令官となり、そして長くだらだらと続く戦争を終わらせるため指揮を執る中で、相対する敵の人間の盾である孤児部隊を殲滅しなければならない矛盾とどう折り合いをつけたのか?そこをもっと描いて欲しい。

Posted by ブクログ

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