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風の名前(下) キングキラー・クロニクル 第一部
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白夜書房 |
| 発売年月日 | 2008/06/23 |
| JAN | 9784861913952 |

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商品レビュー
4
5件のお客様レビュー
宿屋の亭主が過去を語るという程で始まったこの物語.過去も面白いが,現在もなにやら不穏な空気が漂って,特に不安なまま第一部が終わってしまった.クォートとバツの関係も気になる.
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鯨場でフェラを助けたことから、またしても伝説が増えたクォート。 小道の暗がりで何者かに襲われたクォート。宿にしているアンカー亭にいると命が危ないので宿を出て、イムリの波止場近くの宿をとっていた。 青い炎で焼き払われ、ひとかたまりの人々が惨殺されたという話を耳にする。 チャン...
鯨場でフェラを助けたことから、またしても伝説が増えたクォート。 小道の暗がりで何者かに襲われたクォート。宿にしているアンカー亭にいると命が危ないので宿を出て、イムリの波止場近くの宿をとっていた。 青い炎で焼き払われ、ひとかたまりの人々が惨殺されたという話を耳にする。 チャンドリアンだ・・・両親と一座のものの命を奪った・・・ その場所トレボンの町へと向かうと宿屋で目撃者がいると知る。その目撃者は、デナ。 彼女とともに現場へと向かう。そこにいた青い炎とは・・。 ついに無意識のうちではあったが≪風の名前≫を使い、上級のレラールへとなったクォート。 アンブローズとの争いはこれからどうなるのか? 「王殺しのクォート」と呼ばれるようになった所以は?なぜ彼は唯一の弟子バストと一緒にいるのか?バストって何者なのか。 語られていない物語がまだあります。語るには3日かかるというクォートの物語の一日目が終わりました。 2日目3日目も気になりますね。2部の原書刊行予定が2009年春、翻訳発売は2009年末ぐらいだそうな。なかなかですねー。
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訳者あとがきがどうも気に入らない。 確かにこの物語の素晴らしい点については納得出来るけど、またその素晴らしさを説明するのに、ハリポタを引合いに出す必要があるのか。 それに物語中の女性の扱いもあり来たりで、従来のファンタジー小説と何ら変わらず、その意味ではハリポタの方が新しい。舞...
訳者あとがきがどうも気に入らない。 確かにこの物語の素晴らしい点については納得出来るけど、またその素晴らしさを説明するのに、ハリポタを引合いに出す必要があるのか。 それに物語中の女性の扱いもあり来たりで、従来のファンタジー小説と何ら変わらず、その意味ではハリポタの方が新しい。舞台が現代のイギリスだから、というのもあるけど、そもそも“幻想世界”であるなら、いつまでも昔ながらの男女の役割に拘らなくてもいいと思うのだけど。 話は面白かったし、続きが非常に読みたいけど(ちゃんと翻訳出るのかな)、あとがきに引っ掛かってしまったのがとても残念。
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