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強く、生きる。 夢とともに人は成長する
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | サンマーク出版 |
| 発売年月日 | 2008/06/23 |
| JAN | 9784763198518 |

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商品レビュー
4.4
18件のお客様レビュー
2025/06/07 p.47 ゆっくりじっくり歩く"体の重い亀"になろう 急がば回れ。小さなものにも心を配り、酒屋さんから受けた恩義をしっかり胸に刻み込み、人に対する感謝の念を忘れないで、足もとをじっくり踏みしめながら、体の重い亀のごとく、のろく、鈍く生き...
2025/06/07 p.47 ゆっくりじっくり歩く"体の重い亀"になろう 急がば回れ。小さなものにも心を配り、酒屋さんから受けた恩義をしっかり胸に刻み込み、人に対する感謝の念を忘れないで、足もとをじっくり踏みしめながら、体の重い亀のごとく、のろく、鈍く生きていこう。 「鈍」とは何か。同じことを実直にくり返せる能力のことです。一つのことをやり抜く力のことです。たとえ、それが「一つのことしかできない」愚鈍さであってもいい。 自分は一つのことしかできない。そういう人は、その一つを徹底してやればいいのです。その鈍重さこそ、神が応援したくなる行為なのです。 鈍の利点は、一つひとつの行為に本気を込められることです。したがって、鈍であれば人間が磨かれていくという大きな利点もあります。人間としての奥行きや重量を感じるのは、むしろ、愚直なほど何か一つのことに打ち込んでいる人です。 つまり、鈍いは強い、強いは鈍いのです。長い目で見れば、鈍が鋭よりも遠く、高い地点まで達することができるのは、当然のなりゆきともいえるのです。 愚直や鈍重を喜べ。重さとか鈍さとかいうものは、やがて強さや大きさにつながっていく大切な種なのです。
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渡邉氏は、大手居酒屋チェーン「和民」などを経営するワタミ株式会社の創業者であり、現在は参議院議員を務めています。 本書では主に、和民を立ち上げた体験から得た、経営者としての大切な心構え、考え方が語られています。 渡邉氏は幼いころに母親を亡くされており、人生の時間は有限であ...
渡邉氏は、大手居酒屋チェーン「和民」などを経営するワタミ株式会社の創業者であり、現在は参議院議員を務めています。 本書では主に、和民を立ち上げた体験から得た、経営者としての大切な心構え、考え方が語られています。 渡邉氏は幼いころに母親を亡くされており、人生の時間は有限であるということを強烈に実感したといいます。 以来、無駄な時間が一分もない、一日一日を濃くする生き方をしようと思ったそうです。 居酒屋は多くの人が集うゆえに、予想外のできごとが起きることも茶飯事です。 渡邉氏は和民を展開していく中でさまざまなできごとを体験し、そこから感じた大切なことを自ら実践しながら、お店に指導してきたそうです。 本書の渡邉氏のメッセージから、どんな物事にも本気で取り組むという揺るぎない情熱を感じ、とても感銘を受けました。 ワタミで有名な渡邉氏ですが、居酒屋などの外食産業の他に、介護事業に進出しようとしたときのエピソードがあります。 ひょんなことからある病院の経営再建を依頼され、そこで介護の現場を目の当たりにしたことがきっかけなのだそうです。 当時の介護事情における、お年寄りに対する接し方をより良いものにできないか。 思慮しているうちに、自身のご両親・祖父母のことが思い出された渡邉氏は、「自分の親を入れたくなるような施設とサービス」をコンセプトに掲げます。 介護事業を立ち上げて間もなく、ワタミで培ってきた強みが介護に大いに活きることに気づいたそうです。 お客様の喜びに奉仕する手厚いサービス、よりおいしく安全な食事、より使いやすい施設、より低価格の料金など。 外食産業で差別化を図るために強化してきたポイントが、介護事業を発展させるうえで必要な条件であるとわかったそうです。 渡邉氏は「私は介護事業をやるために、20年間外食産業でノウハウを蓄積してきたのではないか」と思えるほど、介護の仕事は天職だと確信できたといいます。 しかしながらすべてが順風満帆だったわけではないようです。 「自分の親に接するような、優しく誠実な介護を低価格で実現する」という理念を打ち出してサービスを開始した当初は、スタッフや従業員の負担が増え、3分の1の人が辞めてしまったそうです。 それでも粘り強くサービス改善に取り組み、新しく採用したスタッフの成長とともに、渡邉氏の理念が反映された介護の土台が1年ほどで築かれます。 理念を明確にすれば離れる人も出てしまいますが、その理念に共感してくれる人だけが残ったり、新しく集まったりすることで、かえって求心力が高まったといいます。 人が辞めていくのはつらかった一方、理念に理解を示し共感できる人が集まることで、それを実現する大きな力になったとも感じたそうです。 私は本書を読んで、「目の前のやるべき仕事に自分で価値をつけること」、「ビジョンを持つこと」の大切さを感じました。 仕事では、必ずしも自分の好きなことだけをやれるとは限りませんよね。 未経験だったり、よくわからないことでも、まずは目の前の仕事に一生懸命取り組んでみることで、自分では思ってもいなかった発見があったり、成長のきっかけになることが私自身もありました。 「進むべき道はいつも予想外の場所にあった」という渡邉氏の言葉は、どんな仕事にも全力で取り組まれたからこその言葉ではないでしょうか。 とても学びの多い、貴重な1冊でした。
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・「ありがとう」を集める。 ・未完成のまま完成する。 ・昨日の自分より成長しているか。 リーダーシップ、父親、子育て、人材育成。 家庭も職場も関係なく、それらを切り分けること自体が無意味だと気付かされる。 「自己啓発本」と一言で表現したくない本でした。 人生の節目で再読したい...
・「ありがとう」を集める。 ・未完成のまま完成する。 ・昨日の自分より成長しているか。 リーダーシップ、父親、子育て、人材育成。 家庭も職場も関係なく、それらを切り分けること自体が無意味だと気付かされる。 「自己啓発本」と一言で表現したくない本でした。 人生の節目で再読したい本です。
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