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戯曲がベースなのでやはり台詞が読みどころ。特に座長の台詞はテンポがよく、原田芳雄の早口の啖呵がありありと眼前にに浮かぶようで、やはり著者は実際に舞台に乗せる役者を役にあてて書いているんだろうと想像した。内容はなかなか、昭和は遠く成りにけり、と感じるところが多いので、このままの形で...
戯曲がベースなのでやはり台詞が読みどころ。特に座長の台詞はテンポがよく、原田芳雄の早口の啖呵がありありと眼前にに浮かぶようで、やはり著者は実際に舞台に乗せる役者を役にあてて書いているんだろうと想像した。内容はなかなか、昭和は遠く成りにけり、と感じるところが多いので、このままの形で再び舞台やメディア化されるのは難しいのだろうけど、これはこれで読みつがれてほしい作品だ。 当時の文庫本で読んだのだが、終盤乱丁がひどくて閉口した。昭和はこんなものだったのか‥
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0073 2018/11/01読了 昔舞台で見て、読みたかったので。 登場人物もストーリーもなんとなーくでしか覚えていなかった。 面白かったけど、最後こんなだったけ?こんななんだ!?という感じだった。
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つかさんならではの行き過ぎラブストーリーです。思い込みやねたみやら、座長の性格面白いです。つかさんの話には気風のいい女の人がよく出てくる気がします。
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