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イザベラ・バードの日本紀行(下) 講談社学術文庫
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イザベラ・バードの日本紀行(下) 講談社学術文庫

イザベラ・バード(著者), 時岡敬子(著者)

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イザベラ・バードの日本紀行(下) 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2008/06/12
JAN 9784061598720

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商品レビュー

4.2

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みんなの感想まとめ
  • イザベラバード
  • 日本旅行記
  • アイヌ文化との交流
  • 日本の自然観察
  • 近代日本の社会考察
  • 歴史と文化の交錯
  • 旅行者の視点から見る
  • 日本の伝統文化探求
  • 変化の激しい時代の記録
  • 海外から見た日本の風景

多様な文化と歴史が交錯する日本を巡った旅の記録が描かれています。著者は北海道のアイヌ民族との触れ合いや、仏教に関する考察を通じて、当時の日本の社会や文化を深く観察しています。アイヌに対しては好意的な印象を持ちながらも、彼らの生活様式に対する複雑な思いを抱いている様子が伺えます。また、キリスト教の布教活動については、当時の日本人の宗教観に対する批判的な視点も見受けられ、今も続く宗教的な迷信や信仰のあり方に思いを馳せています。全体を通して、著者の視点は冷静でありながら、時折感情が交錯する描写が印象的で、変化の激しい時代の日本を生き生きと切り取っています。自然と人々の生活が織りなす風景の中で、著者は日本の進歩と課題を鋭く見つめ、読者に深い考察を促します。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/06/28

多和田葉子の本に出てきたので。 東北は雨ばかり。アイヌの記述は興味深い。 形容詞の使い方が直截的。

Posted by ブクログ

2025/05/15

個人的な興味の有無も影響しているかと思いますが、蝦夷の話のあたりは上巻に比べて読みが進まなかった印象です。 京都や伊勢あたりからまた読みやすくなりました。 筆者はこの紀行文を通して、日本が西洋の文化を取り入れる時に、西洋文化の根っこにあるキリスト教を理解しないで取り入れようとす...

個人的な興味の有無も影響しているかと思いますが、蝦夷の話のあたりは上巻に比べて読みが進まなかった印象です。 京都や伊勢あたりからまた読みやすくなりました。 筆者はこの紀行文を通して、日本が西洋の文化を取り入れる時に、西洋文化の根っこにあるキリスト教を理解しないで取り入れようとする事や、逆に日本の文化を無視してまで西洋文化を取り入れる事に警鐘をならしていると思いました。 日本だけでなく当時の西洋に対して劣っているとされた文化が消えゆく定めであると言う事は、世界的な冒険家だった筆者には十分に理解できていたと思いますし、そう言った観点からもこの紀行文を残したのでしょうか? 日本人が明治維新を迎えた時点ですでに無神論者で物質主義者であると言う点は我々日本人を理解する際の一つの視点となりそうです。 日本人の根っこに筆者が無いと警告したような何かを持つ事が出来たとしたら、我々日本人は今と違った日本人に変わる事ができたのか?はとても興味がある点です。

Posted by ブクログ

2025/05/12

出版社(講談社)のページ https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000151463 紹介、試し読み(目次あり) 時岡敬子 訳

Posted by ブクログ

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