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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | バジリコ |
| 発売年月日 | 2008/06/14 |
| JAN | 9784862381002 |
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商品レビュー
3.5
17件のお客様レビュー
サンリオSF文庫で読了。世界が凍てついていく。ある少女を追っかけているうちは自分は大丈夫。少女は何を意味するのか。面白い。
Posted by 
起こっている事象を理解しても、次の行では先ほどまで描写されていた事象が全てなかったことになっている。現実か妄想か、はたまた夢か、そもそも視点は統一されているのか、最後まで答えは示されない。好き嫌いがかなり分かれそうな作品。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
SFともとれるけれども、そうでない要素もあるのでね… 冒頭から察することはできることでしょう。 もう確実に世界が終わりを迎える世界軸です。 そんな中何らかの使命を帯びた男が出会ったのは 何やら訳あり気な少女だったわけです。 そして、彼は少女を追い求めますが… これってまさか「○○」じゃないよな… 結末は確実に破滅な点で なんとなくそう思えるのよね。 あと著者に関しては… 滅ぶものは美しい。 さいごのあがきがな。
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