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お言葉ですが… 別巻(1)
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 連合出版 |
| 発売年月日 | 2008/05/25 |
| JAN | 9784897722313 |
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お言葉ですが… 別巻(1)
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商品レビュー
4.2
6件のお客様レビュー
「週刊文春」連載にあらず。ほかの雑誌に発表したエッセイのなかから、『お言葉ですが…』テイストの30篇をチョイスしたもの。 とくに、戦国時代の騎馬はポニー大だったという「むかしの日本のいくさ馬」、森鷗外の最初の妻の離縁問題を考え直した「上海お春と鷗外の母」がおもしろい。有隣堂のPR...
「週刊文春」連載にあらず。ほかの雑誌に発表したエッセイのなかから、『お言葉ですが…』テイストの30篇をチョイスしたもの。 とくに、戦国時代の騎馬はポニー大だったという「むかしの日本のいくさ馬」、森鷗外の最初の妻の離縁問題を考え直した「上海お春と鷗外の母」がおもしろい。有隣堂のPR誌に載せた「かならず仲間がいるよ」は、有隣と有鄰、粦の意味、阝の左右の違いを解説している。漢字ひとつからいろんなことがわかる。 「形のない商品」には、気の弱い新米大学教員だった時に、研究室が近かった「無頼漢」の「コワイ」先生のことが書かれている。はたして田中克彦先生はどんな顔してこれを読んだだろう。
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高島俊男さんが 逝去されたのが 2021年の春、 あれから もう三年が過ぎた 生前、近くに暮らしておられたこともあり 時々 お逢いして なにということもない 四方山話をさせてもらうのが すごく 楽しみでした ちょうど 「お言葉ですが…」連載中の おしまいのころであったので そ...
高島俊男さんが 逝去されたのが 2021年の春、 あれから もう三年が過ぎた 生前、近くに暮らしておられたこともあり 時々 お逢いして なにということもない 四方山話をさせてもらうのが すごく 楽しみでした ちょうど 「お言葉ですが…」連載中の おしまいのころであったので その執筆時の あれやこれやを お聞きするのも かなり楽しいことでした そして このごろ 高島さんの「本」を書棚から とっかえ ひっかえ 取り出しては 読んでいることが けっこう あります そして あぁ あの時の話は これだったんだ と しみじみさせてもらっている その人となりを現す書物は ずっと 生き続けている これからも
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久しぶりに高島俊男先生の本を読む。 文庫本になるものと思って待っていたら、これは文春に連載された文章ではないのね。タイトルに騙されたよ、いくら待っても出るわけない。 そうと知っていたらもっとずっと早く買っていたのに。メルカリで探す羽目になってしまった。
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