1,800円以上の注文で送料無料
ネコはどうしてわがままか 新潮文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-24-05

ネコはどうしてわがままか 新潮文庫

日高敏隆(著者)

追加する に追加する

ネコはどうしてわがままか 新潮文庫

定価 ¥572

220円 定価より352円(61%)おトク

獲得ポイント2P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/28(水)~11/2(月)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/05/28
JAN 9784101164731

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/28(水)~11/2(月)

ネコはどうしてわがままか

¥220

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.8

40件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ネコのわがまま行動
  • 動物の生態探求
  • ユーモラスエッセイ
  • 人間と動物の共感
  • 身近な生き物の知恵
  • 読みやすい文章スタイル
  • 好奇心を刺激する内容
  • カエルの恋愛基準
  • ジャズピアニストの解説
  • 魅力的な動物の世界

身近な動物や昆虫の生態をユーモラスに探求するエッセイは、著者の旺盛な好奇心と実践的な調査が光ります。例えば、ネコのわがままな行動や、カエルが選ぶ「いい男」の条件など、普段は気に留めないような疑問が深く掘り下げられています。人間的な行動が動物たちにも見られることに感動し、読者は思わず共感を覚えることでしょう。また、文章はスムーズで読みやすく、各篇ごとに異なる生き物の知恵や生態が楽しく紹介されています。解説を手掛けた著名なジャズピアニストの文章も、作品にさらなる深みを与えています。動物たちの世界が描かれたこの作品は、思わず引き込まれる魅力に満ちています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/10

5年振りの再読。P110からてんとう虫について書かれてあるのだが、食べたことあるのか?という内容になっており、ちょっとひいた(笑) それだけ、ユーモアたっぷりに自然のことを語らうのが日高敏隆さんである。 そして日高さんの著作や翻訳を読むと、読むたびに惹かれていき、自然に触れた...

5年振りの再読。P110からてんとう虫について書かれてあるのだが、食べたことあるのか?という内容になっており、ちょっとひいた(笑) それだけ、ユーモアたっぷりに自然のことを語らうのが日高敏隆さんである。 そして日高さんの著作や翻訳を読むと、読むたびに惹かれていき、自然に触れたくなってくる。

Posted by ブクログ

2025/04/08

 タイトルに惹かれて読み始めた。  動物行動学者、日高さんの「四季のいきもの博物誌」と「いきものもしょせんは人間じゃないの!?」  ひとつのテーマが3〜5ページ程のため、まるでYouTubeのショートを観ているように次々と引き込まれてあっという間に読了してしまった。  短くて...

 タイトルに惹かれて読み始めた。  動物行動学者、日高さんの「四季のいきもの博物誌」と「いきものもしょせんは人間じゃないの!?」  ひとつのテーマが3〜5ページ程のため、まるでYouTubeのショートを観ているように次々と引き込まれてあっという間に読了してしまった。  短くても専門家の知識は侮れない。  カエルやセミなど身近ないきものの見方が変わりそうな位面白く読めた。

Posted by ブクログ

2022/11/07

物行動学者の日高先生の著作。 いままで数冊、日高先生の作品を読みましたが、ダントツで読みやすいです。 動物や虫の不思議な生態を、ひとつの生物につき3〜4ページほどの読みやすい文章でサクサク紹介する第一部と、 「すねる」「きどる」「待つ」など、人間にとってごくありふれた行動をキーワ...

物行動学者の日高先生の著作。 いままで数冊、日高先生の作品を読みましたが、ダントツで読みやすいです。 動物や虫の不思議な生態を、ひとつの生物につき3〜4ページほどの読みやすい文章でサクサク紹介する第一部と、 「すねる」「きどる」「待つ」など、人間にとってごくありふれた行動をキーワードに、人間以外の動物との差異や共通点を見出す第二部の二部構成です。 動物が人間に思えたり、逆に人間のことを動物のように感じたり、人間とそれ以外の生き物の境界線がぼやけるような感覚を味わえます。 動物行動学の入門書にピッタリです。 カエルはオスよりメスのほうが体が大きいことは珍しくないのですが、オーストラリアにいるカメガエルのメスは、繁殖期にきまって自分の体の70%の体重のオスを選ぶという。その理由がまた面白い。動物には動物の事情があるのだなあ。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました