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タンゴステップ(下) 創元推理文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京創元社 |
| 発売年月日 | 2008/05/23 |
| JAN | 9784488209094 |

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商品レビュー
4.3
17件のお客様レビュー
〜しかし十一月のヘリェダーレンでは、日の出は八時十五分過ぎである。フィクションの中に、人はかなり多くの真実をみつけることができる。〜 (ヘニング・マンケル) 物語の背景には、肌の色が白いというだけで種としての優位性を主張し、そうでない人たちを蔑み、遠ざけようとる人たちの存在があ...
〜しかし十一月のヘリェダーレンでは、日の出は八時十五分過ぎである。フィクションの中に、人はかなり多くの真実をみつけることができる。〜 (ヘニング・マンケル) 物語の背景には、肌の色が白いというだけで種としての優位性を主張し、そうでない人たちを蔑み、遠ざけようとる人たちの存在がある 禿げてまえ!と思う いやそれは禿げてる人への差別なので猛省する そもそも奴ら最初からつるっつーるにしてたりするので望むところだ どうしようか どんな呪いの言葉を投げつけるのが良いのか いや呪いの言葉だとか言ってる時点で奴らと同じ土俵に自ら引き込まれている 再度猛省する むしろ猛省しかしてない 猛省しかしてない時点で嘘くさい 嘘くさくても猛省は継続すべきだ 綺麗ごとかもしれないが継続すべきだ そして物語は綺麗ごとを見失わないためにあるのかもしれない
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ナチスドイツ時代にナチスにやられたのを復讐する、って話は多いような気もするわけで、今作を読んでデジャヴというか、あれこの本は記憶にないけどもしかして前も読んだっけ、、ってなるくらい。いやこの言い回しは記憶にあるよ!てなもんで。年は取りたくないやね。 北欧でも比較的移民の問題がよく...
ナチスドイツ時代にナチスにやられたのを復讐する、って話は多いような気もするわけで、今作を読んでデジャヴというか、あれこの本は記憶にないけどもしかして前も読んだっけ、、ってなるくらい。いやこの言い回しは記憶にあるよ!てなもんで。年は取りたくないやね。 北欧でも比較的移民の問題がよく起きるスウェーデンなわけで、移民そのものが問題というか、移民が増えると結果的にこういう排斥問題が起きるというのは勉強になるというか。何故スウェーデンでナチスの主張が受けるのかというのは日本で毛沢東あたりの共産主義が受けるのと同じようなもんかね。 という難しい話はさておき、単純と思いきや意外と何が起きているか分からん感じで、謎が謎を呼んで楽しげでしたよ。
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ヘニング・マンケルの警察小説ではあるが、〈刑事ヴァランダーシリーズ〉ではない。 舌ガンが見つかった主人公の刑事ステファンは、放射線治療開始まで数週間の休暇をとり、域外で起こった元先輩刑事の惨殺死の理由探しを始める。 物語は、第二次世界大戦の戦後処理から始まり、当時ヨーロッパの...
ヘニング・マンケルの警察小説ではあるが、〈刑事ヴァランダーシリーズ〉ではない。 舌ガンが見つかった主人公の刑事ステファンは、放射線治療開始まで数週間の休暇をとり、域外で起こった元先輩刑事の惨殺死の理由探しを始める。 物語は、第二次世界大戦の戦後処理から始まり、当時ヨーロッパのみならず北アメリカ大陸まで吹き荒れた「ファシズム」「ナチズム」の影響をちらつかせながら進む。 人間蔑視、人種差別、優越民族思想などの、決して過去の問題とは言えないことたち……。 主人公ステファンが感じる疎外感。 現在、さまざまなニュースを聞くたびに、民族主義と称した排他意識に対して、「間違っている」と思うことを声にして言えない風潮が、もうそこまできているような気がする。 この物語を最後まで読んで到達する「エピローグ」、マンケル自身の思いの詰まった語りが胸を打つ。
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