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王家の紋章(53) プリンセスC
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王家の紋章(53) プリンセスC

細川智栄子(著者)

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王家の紋章(53) プリンセスC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秋田書店
発売年月日 2008/06/16
JAN 9784253191197

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王家の紋章(53)

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商品レビュー

3.5

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みんなの感想まとめ
  • 王家の争い
  • 緊迫した展開
  • 複雑な人間関係
  • イズミル王子の魅力
  • 歴史的ファンタジー
  • 読者を引き込む困難
  • 山火事と洪水の試練
  • 続編を待つファン向け
  • いとこからの脅威
  • 物語の難解さ

複雑な人間関係と緊迫した展開が魅力の本作では、キャロルを巡るアルゴン王、ラガシュ王、イズミル王子の争いが繰り広げられます。特にイズミル王子は、いとこからの脅威にも直面し、緊張感が増しています。登場人物たちは、山火事や洪水といった困難な状況でも無敵のように立ち向かい、物語に引き込まれる要素が満載です。一方で、物語の進行が難解であるとの声もあり、過去の巻を知らない読者には入りづらい面もあるようです。それでも、イズミル王子に魅了されるファンが多く、作品の続編を心待ちにする気持ちが伝わります。長い歴史を持つこのシリーズは、読者にとって特別な存在となっているようです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/08/23

「王家の紋章(53)」細川智栄子著、秋田書店、2008.07.15 215p ¥410 C9979 (2018.06.19読了)(2018.05.30購入) 奴隷商人から逃れたキャロルは、アイシスに見つかり殺されそうになるが、ラガシュ王が現れたどさくさに紛れて逃れる。アイシスは、...

「王家の紋章(53)」細川智栄子著、秋田書店、2008.07.15 215p ¥410 C9979 (2018.06.19読了)(2018.05.30購入) 奴隷商人から逃れたキャロルは、アイシスに見つかり殺されそうになるが、ラガシュ王が現れたどさくさに紛れて逃れる。アイシスは、ラガシュ王の子供を身ごもったことがわかったのでラガシュ王とともにバビロニアに帰った。 キャロルは、イズミル王子に見つかり捕らわれの身に。山火事のために生じた大雨のために洞窟に逃げるが、大水の為にキャロルとイズミル王子は、ユーフラテス河に流されてしまう。イズミル王子は、岩にぶつかり大怪我を負ってしまうが、キャロルとともに岸辺にたどり着く。ハサンが、キャロルを見つけて一緒に逃げようとするが、傷ついたイズミル王子を狙うジダンタシュを見て、キャロルは、砂を目つぶしに投げつけてイズミル王子を助けようとする。 メンフィスは、近くまで来ているが、キャロルを見つけることができていない。 物語が進むに従い、登場人物が増え、関連する国々も増えて、収拾がつかなくなってきている感じです。著者が生きている限り、終わらないのかもしれません。物語が未完のまま、著者がいなくなってしまいそうです。でも、あと20年ぐらいは続くのかも。 キャロル 主人公 テティ 侍女 メンフィス エジプト ミヌーエ将軍 エジプト ハサン 商人 カレブ 商人 ヤドナナ アイシス女王 バビロニア、メンフィスの姉 ラガシュ王 バビロニア イズミル王子 ヒッタイト ハザズ将軍 ヒッタイト ジダンタシュ イズミル王子のいとこ ウリア ジダンタシュの母親 ヒューリア アマゾネス アルゴン王 アッシリア バザル 奴隷商人 【あらすじ】 現代の娘・キャロルは、神秘な力によって三千年の時間を超えて、はるか古代のエジプトへといざなわれた。21世紀の叡知を持っている彼女は、民から〝神の娘〟と慕われる。 かの地でキャロルは、勇ましく麗しい若き王・メンフィスと愛しあうようになる。そして二人は、弟であるメンフィスに想いをよせる姉アイシスの執拗な妨害など、さまざまな困難をのりこえて、民たちの熱狂的な祝福のなか、ついに華燭の婚儀をあげた。 さらにある日、キャロルはヒッタイト王国のイズミル王子の密命を受けたルカたちに連れさられてしまう。さらに彼女は、奴隷市場で商人バザルによって、アッシリア王国のアルゴン王に売られてしまいそうになる。 キャロルは隙を見て逃げ出すが、崖から落ちて、大ケガをしてしまう。高熱に苦しむ彼女を旅の商人ハサンが必死に看病する。 そこにキャロルを憎む、バビロニア王妃となったアイシスが迫る。さらに彼女たちの前にハザルの手下の奴隷番ブズルが現れた。 一方、キャロルの行方を追うメンフィスは、アルゴン王に森に火を放たれ危機に陥る。すさまじい猛火に包まれたメンフィスの運命は!? ☆細川智栄子さんの本(既読) 「王家の紋章(1)」細川智栄子著、秋田書店、1977.02.25 「王家の紋章(2)」細川智栄子著、秋田書店、1977.10.30 「王家の紋章(3)」細川智栄子著、秋田書店、1978.04.10 「王家の紋章(4)」細川智栄子著、秋田書店、1978.06.30 「王家の紋章(5)」細川智栄子著、秋田書店、1979.11.05 「王家の紋章(6)」細川智栄子著、秋田書店、1980.07.15 「王家の紋章(7)」細川智栄子著、秋田書店、1981.03.25 「王家の紋章(8)」細川智栄子著、秋田書店、1981.08.20 「王家の紋章(9)」細川智栄子著、秋田書店、1981.12.05 「王家の紋章(10)」細川智栄子著、秋田書店、1982.10.05 「王家の紋章(52)」細川智栄子著、秋田書店、2007.08.15 (2018年8月23日・記) 内容紹介(amazon) キャロルは、彼女を憎むアイシスの魔の手から何とか逃れたが、今度はイズミル王子に捕まってしまった。さらに、一行は山火事にも追いつめられ…!? コミック: 213ページ 出版社: 秋田書店 (2008/6/16)

Posted by ブクログ

2016/02/17

キャロルを狙うアルゴン王、ラガシュ王、イズミル王子。 ややこしい展開のなか、さらにイズミル王子はいとこに狙われているし・・・ 山火事でも洪水でも、このマンガのメインキャラたちは無敵だな。

Posted by ブクログ

2015/10/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

結局イズミル王子に捕まってしまったキャロル(--;)逃げている最中に大雨が降り、濁流にのまれてしまう(゜゜;)何度もイズミル王子に助け出されているキャロル(^^;)なんだかイズミル王子が可哀想になってきた(T-T)

Posted by ブクログ

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