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蹇蹇録 新訂 日清戦争外交秘録 岩波文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1992/09/01 |
| JAN | 9784003311417 |
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蹇蹇録 新訂
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商品レビュー
4.6
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※このレビューにはネタバレを含みます
「カミソリ大臣」の異名に違わず、緻密にして明晰、鋭い論鋒で諸外国と渡り合った外務大臣・陸奥宗光(1844-97)。日清戦争(1894-95)時の外交の全容を詳述した本書は、一級の外交史料でもあります。 日清戦争に勝利し、露独仏の三国干渉に遭いながらも下関条約での講和に漕ぎ着けた日本。どの国も一筋縄ではいかず多難を極めるその過程で、蹇蹇匪躬、理を尽くして交渉に当たる。清の全権大使・李鴻章が銃撃され負傷するなど、不測の事態にも対処する陸奥。情に流されず、事実に基づき冷静な判断をする手腕は見事という外ないです。
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第一章 東学党の乱 第二章 朝鮮に向かいて日清両国軍隊の派遣 第三章 大鳥特命全権公使の帰任およびその就任後 第四章 朝鮮国の内政を改革するため日清両国共同委員 を派出すべしとの提案 ...
第一章 東学党の乱 第二章 朝鮮に向かいて日清両国軍隊の派遣 第三章 大鳥特命全権公使の帰任およびその就任後 第四章 朝鮮国の内政を改革するため日清両国共同委員 を派出すべしとの提案 第五章 朝鮮の改革と清韓宗属との問題に関する概説 第六章 朝鮮内政改革の第一期 第七章 欧米各国の干渉 第八章 六月二十二日以後開戦に至る間の李鴻章の位置 第九章 朝鮮事件と日英条約改正 第十章 牙山および豊島の戦闘 第十一章 朝鮮内政改革の第二期 第十二章 平壌および黄海戦勝の結果 第十三章 領事裁判制度と戦争との関係 第十四章 講和談判開始前における清国および欧州諸強国 の挙動 第十五章 日清講和の発端 第十六章 広島談判 第十七章 下関談判(上) 第十八章 下関談判(下) 第十九章 露、独、仏三国の干渉(上) 第二十章 露、独、仏三国の干渉(中) 第二十一章 露、独、仏三国の干渉(下) 校注 解説
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外交という虚々実々の駆け引きが日常茶飯の舞台で、押したり引いたりの交渉をしながら、自国にとって何が最も優先されるべきかを考え尽くしてその任に携わった稀有な記録である。 果たして、現今のわが国の外務大臣は、著者のような考えで外交にあたっているのか、はなはだ疑問に思わざるを得ない。
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