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パディントン発4時50分 ハヤカワ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1976/09/30 |
| JAN | 9784150700133 |

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パディントン発4時50分
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商品レビュー
3.6
7件のお客様レビュー
ミス・マープルの友人…
ミス・マープルの友人が列車で目撃した殺人事件から物語は始まります。あくの強い一家と、そこに飛び込んでいく家政婦ルーシーのやりとりも面白い。消えた死体、消えた女など食いつき要素はたっぷり。
文庫OFF
クリスマスのお買い物帰りのマクギリカディ夫人が目撃したのは、並走する列車の車窓の殺人現場! 古いドラマとかのレディのように「あ〜れ〜」とか叫んで失神したら、それっきりだったでしょう。しかし! 犯人にはまことに不運なことに、この奥さまは大変なしっかり者、しかもミス・マープルの親友な...
クリスマスのお買い物帰りのマクギリカディ夫人が目撃したのは、並走する列車の車窓の殺人現場! 古いドラマとかのレディのように「あ〜れ〜」とか叫んで失神したら、それっきりだったでしょう。しかし! 犯人にはまことに不運なことに、この奥さまは大変なしっかり者、しかもミス・マープルの親友なのでした。「天網恢々疎にして漏らさず」とは、このことですね! この巻のミス・マープルは、身体がかなり弱っていますが、脳細胞は相変わらずのキレッキレ! この素敵な伯母さまのために動く若い世代のメンバーが光ります。甥のレイモンドの息子、「牧師館」のグリゼルダの息子、アレグザンダーとジェイムズ、そして、何と言ってもルーシー・アイレスバロウの八面六臂の大活躍! ルーシーのシリーズが書かれなかったのは残念ですね。
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「ミス・マープル」モノの『パディントン発4時50分』を読みました。 「アガサ・クリスティー」の作品は、1年近く前に読んだ『そして誰もいなくなった』以来ですが、相変わらず楽しく読めましたね。 並走する列車から偶然、殺人の瞬間を目撃するが、死体は見つからず、誰も証言を信じてくれな...
「ミス・マープル」モノの『パディントン発4時50分』を読みました。 「アガサ・クリスティー」の作品は、1年近く前に読んだ『そして誰もいなくなった』以来ですが、相変わらず楽しく読めましたね。 並走する列車から偶然、殺人の瞬間を目撃するが、死体は見つからず、誰も証言を信じてくれない… という印象的なプロローグで幕を開けるミステリアスな事件を「ミス・マープル」が解決して行きます。 「ミス・マープル」は年齢と体力の衰えから、現地の捜査は困難なことから、、、 有能な家政婦「ルーシー・アイレスバロウ」を事件の舞台となるラザフォード邸に送り込み、その「ルーシー・アイレスバロウ」と「クラドック警部」が実際の捜査を行い、「ミス・マープル」は捜査の状況を聞きながら助言を与える裏方に徹します。 でも、事件を解決するラスト部分では「ミス・マープル」が現地に赴き、一気に犯人を暴いちゃうんですけどね。 個人的には意外な人物が犯人だったと思うなぁ。 冷静に人物の相関を考えると、容疑者として挙がるべき人物なのですが、ちょっと意外でした。 -----story------------- 30分も眠っただろうか、パディントン発4時50分の列車に乗り込んだ「マクギリカディ夫人」はふと目をさました。 その時、夫人は並走する同じ下り列車の車窓に殺人の瞬間を見た! 男が女の首を絞め、女はぐったりと男の腕の中にくずれおれた。 そして眼前の列車は速度を増し瞬く間に夕闇の中に消え去った……殺された女は? 犯人は? 誰も信じないこの夫人の話が「ミス・マープル」の飽くなき好奇心を刺激しないはずはなかった! ----------------------- そうそう、、、 事件が解決しても、読者には明かされない謎がひとつ残ります。 それは、家政婦「ルーシー・アイレスバロウ」が選んだ相手。 「セドリック」なのかなぁ、それとも「ブライアン」なのかなぁ。 気になります。
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