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青列車の秘密 ハヤカワ文庫
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青列車の秘密 ハヤカワ文庫

アガサ・クリスティ(著者), 田村隆一(訳者)

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青列車の秘密 ハヤカワ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1982/02/28
JAN 9784150700645

青列車の秘密

¥440

商品レビュー

3.5

8件のお客様レビュー

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2026/02/21

列車の中で億万長者の娘が絞殺死体で発見される。犯人に浮上するのは、借金で首が回らぬ夫の侯爵が有力で、娘の死亡により莫大な遺産が相続されるのだった。また娘の愛人のインチキ伯爵も犯人であると匂わせる。そこに死ぬ直前まで一緒だった女遺産相続人も絡んで... 早々とポアロは状況証拠から...

列車の中で億万長者の娘が絞殺死体で発見される。犯人に浮上するのは、借金で首が回らぬ夫の侯爵が有力で、娘の死亡により莫大な遺産が相続されるのだった。また娘の愛人のインチキ伯爵も犯人であると匂わせる。そこに死ぬ直前まで一緒だった女遺産相続人も絡んで... 早々とポアロは状況証拠からみて犯人を特定する。それじゃあまりにもつまらないお話だった。だがしかし、35.説明~15ページの真犯人をあばくポアロが凄すぎた。面白い。

Posted by ブクログ

2025/05/19

佳作だが、特別面白いとは思わない。登場人物が今一つ上手く書き分けられてない。特にデリクとローシュ伯爵はよく混同してしまった。とほほ。また夜行列車の寝台がどのような構造になっているかが文章だけではいまいち分からず、物語に入り込めなかった。コンパートメントの構造は行き掛かり上、かなり...

佳作だが、特別面白いとは思わない。登場人物が今一つ上手く書き分けられてない。特にデリクとローシュ伯爵はよく混同してしまった。とほほ。また夜行列車の寝台がどのような構造になっているかが文章だけではいまいち分からず、物語に入り込めなかった。コンパートメントの構造は行き掛かり上、かなり大事なので残念。しかしキャザリンは非常にミステリアス且つ母性愛たっぷりに描かれており、とても魅力的。物語全体も派手さはありませんが、関係者それぞれのアリバイが描かれていて、ミステリーの仕組みとしてはしっかりしている。

Posted by ブクログ

2023/12/15

 クリスティとしてはなんか不満。そりゃないよという犯人の、ちょっとしたスパイ小説みたいな設定だった。列車を舞台にとしておきながら、旅情も感じられないし。荒っぽい感じ。面白いけど。

Posted by ブクログ