- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-02
青列車の秘密 ハヤカワ文庫
定価 ¥506
440円 定価より66円(13%)おトク
獲得ポイント4P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1982/02/28 |
| JAN | 9784150700645 |
- 書籍
- 文庫
青列車の秘密
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
青列車の秘密
¥440
在庫なし
商品レビュー
3.5
8件のお客様レビュー
列車の中で億万長者の娘が絞殺死体で発見される。犯人に浮上するのは、借金で首が回らぬ夫の侯爵が有力で、娘の死亡により莫大な遺産が相続されるのだった。また娘の愛人のインチキ伯爵も犯人であると匂わせる。そこに死ぬ直前まで一緒だった女遺産相続人も絡んで... 早々とポアロは状況証拠から...
列車の中で億万長者の娘が絞殺死体で発見される。犯人に浮上するのは、借金で首が回らぬ夫の侯爵が有力で、娘の死亡により莫大な遺産が相続されるのだった。また娘の愛人のインチキ伯爵も犯人であると匂わせる。そこに死ぬ直前まで一緒だった女遺産相続人も絡んで... 早々とポアロは状況証拠からみて犯人を特定する。それじゃあまりにもつまらないお話だった。だがしかし、35.説明~15ページの真犯人をあばくポアロが凄すぎた。面白い。
Posted by 
佳作だが、特別面白いとは思わない。登場人物が今一つ上手く書き分けられてない。特にデリクとローシュ伯爵はよく混同してしまった。とほほ。また夜行列車の寝台がどのような構造になっているかが文章だけではいまいち分からず、物語に入り込めなかった。コンパートメントの構造は行き掛かり上、かなり...
佳作だが、特別面白いとは思わない。登場人物が今一つ上手く書き分けられてない。特にデリクとローシュ伯爵はよく混同してしまった。とほほ。また夜行列車の寝台がどのような構造になっているかが文章だけではいまいち分からず、物語に入り込めなかった。コンパートメントの構造は行き掛かり上、かなり大事なので残念。しかしキャザリンは非常にミステリアス且つ母性愛たっぷりに描かれており、とても魅力的。物語全体も派手さはありませんが、関係者それぞれのアリバイが描かれていて、ミステリーの仕組みとしてはしっかりしている。
Posted by 
クリスティとしてはなんか不満。そりゃないよという犯人の、ちょっとしたスパイ小説みたいな設定だった。列車を舞台にとしておきながら、旅情も感じられないし。荒っぽい感じ。面白いけど。
Posted by 
