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ベルツの日記(上) 岩波文庫
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ベルツの日記(上) 岩波文庫

トク・ベルツ(編者), 菅沼竜太郎(訳者)

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ベルツの日記(上) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2008/04/16
JAN 9784003342619

ベルツの日記(上)

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みんなの感想まとめ
  • 異文化交流
  • 日記
  • 旅行記
  • 明治時代
  • 日本文化
  • 批判的視点
  • 社会情勢
  • 役者の厳しさ
  • 文化史の探求
  • 読者の旅体験

明治初年の日本における異文化交流とその影響を描いた日記は、エルウィン・ベルツの率直な感想や洞察に満ちています。彼は日本文化に対する驚きと高い評価を示しつつ、当時の社会情勢や日露開戦に対する批判的な視点も提供します。特に、著名な役者市川団十郎に対する深い評価や、彼の青年時代における役者の厳しい現実についての記述は、当時の文化史を理解する手助けとなります。また、ベルツの視点を通じて、彼自身の日本での経験や、異国での生活に対する思索が豊かに表現されており、読者は彼の旅を共にする感覚を味わえるでしょう。全体を通じて、文化や歴史への興味を刺激する内容が詰まっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2008/07/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

東大医学部の「お雇い教師」として明治日本に来たエルウィン・ベルツの日記。当時の様子が良かった(笑)西南戦争、大日本帝国憲法発布時の様子、大津事件、大隈重信暗殺未遂事件、日清戦争、そして日露戦争開戦。歴史的な事件の記述や医師、教師としての生活。結婚、子供の誕生、子供の死など私生活の記述。自らの母国ドイツに対する日本の感情や国際的な評価とか、興味深い話が多かったな(笑) 読んだきっかけは北森鴻の『なぜ絵版師に頼まなかったのか』。

Posted by ブクログ

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