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ビート 警視庁強行犯係・樋口顕 新潮文庫
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ビート 警視庁強行犯係・樋口顕 新潮文庫

今野敏(著者)

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ビート 警視庁強行犯係・樋口顕 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2008/04/25
JAN 9784101321547

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商品レビュー

3.8

70件のお客様レビュー

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2026/05/21

3泊4日の旅行に持って行った2冊の内の1冊。 シリーズもので3冊纏めて購入したのに、持って行ったのは3冊目だった。 樋口係長の性格が良く分からず、今回の主人公の島崎刑事と同様に苦手意識を持ってしまった。 表題のビートとはダンス音楽のことだろうか。事件を通して樋口係長と島崎刑事の2...

3泊4日の旅行に持って行った2冊の内の1冊。 シリーズもので3冊纏めて購入したのに、持って行ったのは3冊目だった。 樋口係長の性格が良く分からず、今回の主人公の島崎刑事と同様に苦手意識を持ってしまった。 表題のビートとはダンス音楽のことだろうか。事件を通して樋口係長と島崎刑事の2つの家族の子供との関係が描かれている。優秀な兄と比較され、ドロップアウトした弟。島崎刑事と弟との会話は無く、何を考えているか分からない。樋口係長は娘を理解するため、娘の友達含めて深夜のディスコに一緒にいく。島崎刑事は弟との断絶により、最悪寸前まで追い詰められる。読んでいて犯人の想像が付いてしまうが、だいぶ警察にとって都合の良い結末になってしまったようだ。「隠蔽」の言葉が頭に浮かぶ。樋口係長も最後は善人に描かれている。やはり、1巻目から読まないと分かりづらいかも知れない。

Posted by ブクログ

2025/04/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

体育会系のOBとか本当に嫌だな、と思いながら読み進めた。 ダンス部分には興味は持てなかったが続きが気になり一気に読むことが出来た お兄さんが犯人ではなくて良かった 樋口の娘さんは何年生なのか気になる。前作「朱夏」では受験間近っぽい描写だったが、ビートではそんな感じじゃないし。どちらにせよ自分はちゃんと読んでいないのかもしれない

Posted by ブクログ

2024/08/25

樋口シリーズの中で、1番読み応えがあり、引き込まれた。隠蔽捜査シリーズと並び、今野敏の中でもお気に入り。

Posted by ブクログ

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