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死刑弁護人 生きるという権利 講談社+α文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2008/04/19 |
| JAN | 9784062811996 |

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死刑弁護人
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商品レビュー
3.6
6件のお客様レビュー
日本の司法制度についての問題点は多々あると思うが、本書の内容が全て真実かどうかは自分には判断できない。 しかし、本書の前書きの最初の7行には強く同意する。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
オウム事件の「首謀者」麻原の弁護人として、そして何よりも「光市事件」の少年の弁護人として、今や「悪名高き人権派」弁護士の半生記。 おそらく1995年辺りを起点として日本社会は大きく旋回した。その舵を切った方向や、コースや、原動力といったものについて考えるとき、安田好弘という人は鏡像として日本社会を映し出す稀有な存在ではないだろうか。毀誉褒貶の激しい人物であり、本書の中にある法廷闘争のエピソードにしても、首をかしげる部分もあるにはある。だが、彼が弁護士を職業として以来、一貫してぶれない存在であったことは本書を読めば誰もが理解出来ると思うし、その結果として誰よりも同業者の信頼を得、彼自身が被告となった裁判では実に2000人以上もの大弁護団が結成されたのだろう。 「人権屋」「死刑廃止の運動家」とレッテルを貼ってののしることはたやすい。しかしプロとして自らの信じるところにしたがい、どのような苦境にあっても一貫して闘う姿勢を崩さない生き方は、学ぶところが大きい。多数を頼んで誹謗するだけの輩の何と卑小に見えることか。
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この本を読んだわけではなく、映画を見ました。 まず、この人の生き様がすさまじい。 よくあれだけ抱えられるなーと思う。 普通の仕事のミスって、後悔してまた立ち直れるものやけど、 彼の場合はミスが即人の命を奪われることにつながる。 ミスの代償が大きすぎる。 さらに、検察が平気で証拠を...
この本を読んだわけではなく、映画を見ました。 まず、この人の生き様がすさまじい。 よくあれだけ抱えられるなーと思う。 普通の仕事のミスって、後悔してまた立ち直れるものやけど、 彼の場合はミスが即人の命を奪われることにつながる。 ミスの代償が大きすぎる。 さらに、検察が平気で証拠をでっちあげるこの世の中で、 死刑制度ってものがどれだけ危ういものかわかる気がする。 最後に、印象的だったのが、 「誰でも更生できる」 この言葉。誰だって更生できる。 生きて贖罪を行うことの意味。強烈。 糾弾するだけでは何もわからないし、何も救われない。
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