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雨のなかの待ち人 イヴ&ローク 2
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雨のなかの待ち人 イヴ&ローク 2

J.D.ロブ(著者), 小林浩子(著者)

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雨のなかの待ち人 イヴ&ローク 2

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ヴィレッジブックス
発売年月日 2003/05/19
JAN 9784863326835

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みんなの感想まとめ
  • サスペンス
  • ロマンス
  • 近未来
  • 警部補の奮闘
  • 殺人事件の真相
  • 複雑な恋愛関係
  • アンドロイドと空路移動
  • 人間関係の葛藤
  • 洞察力と行動力
  • 個性的なキャラクターたち

物語は、連続殺人事件を追う女性警部補イヴの奮闘を描いています。彼女は、捜査中に出会った大富豪ロークとの複雑な恋愛関係に悩みつつ、事件の真相に迫っていきます。舞台は2050年の近未来で、アンドロイドや空路移動が一般的な世界観が魅力的です。イヴの洞察力と行動力が際立ち、彼女の成長や内面の葛藤が丁寧に描かれています。サスペンス要素とロマンティックな要素が絶妙に絡み合い、特にイヴとロークの関係性の変化が物語の大きな魅力となっています。個性的なキャラクターたちも物語を彩り、緊迫感のある展開が読者を引き込みます。全体として、サスペンスとロマンスが融合した作品で、感情の葛藤や人間関係の深さが感じられます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/11/04

イヴ&ロークシリーズ第2作。 高名な女性の喉をかき切る連続殺人が発生、イヴが捜査に乗り出す。 相手との距離感を測っているような状態のイヴとロークがけんかをする。イヴはふつうの女性とは一味もふた味も違うんだなあ。

Posted by ブクログ

2014/06/27

イブ&ロークのシリーズ2作目。 よく出来たロマンティック・サスペンスです。 りりしい女性警部補のイブは、捜査中に知り合った大富豪のロークと恋仲に。 とはいえ、恋多き男でもあった謎の人物ロークに、辛い育ち方をして仕事一途でやってきたイブは、もうひとつ、心を許せないでいます。 高...

イブ&ロークのシリーズ2作目。 よく出来たロマンティック・サスペンスです。 りりしい女性警部補のイブは、捜査中に知り合った大富豪のロークと恋仲に。 とはいえ、恋多き男でもあった謎の人物ロークに、辛い育ち方をして仕事一途でやってきたイブは、もうひとつ、心を許せないでいます。 高名な女性検事シシリー・タワーズが発見された。 深夜に上流階級の女性が一人で行くような場所ではない。 シシリー本人はやり手で欠点のない女性だが、仕事柄、恨みを買った可能性はある。 身近な人間には、ぞろぞろ問題が出てくるが‥ 難航する捜査中も、個性的な人物描写はお手のもの。 同じ手口で、女優が殺され、どちらもロークとかかわりがあったことが明らかになる。 苦悩するイブは、マスコミの力を利用して、自ら囮になろうと‥ 前作で登場したマスコミの女性も、味方につけています。 近未来2050年という設定。 街中での移動に空路も多く使うようになっていたり、アンドロイドが普通に使われていたりします。 ネット探査の達人が、イブの強力な補佐役。 若い歌手の友人メイヴィスは、気を許せる間柄。 ベストセラー作家ノーラ・ロバーツの別名義の作品なので、つぼを押さえた描写で、どんどん進みます。 女性に反感を抱かせないヒロインの造形も、おみごとですね。 一度は別れた二人が苦しみ、それぞれ我慢できなくなるあたり、待ってましたの書きっぷり。 面白く読めました☆

Posted by ブクログ

2013/04/21

「イヴ&ローク」第二作。本書のラストシーンでロークはイヴにプロポーズすることになるのだが、それはまた別の話…。 雨の夜、有能な女性検事が殺されるところから物語がはじまる。彼女のような"上流階級"の人間が近づく理由もない場所で。 そこから始まる連続殺人。手口は同じ、被害者はみな女...

「イヴ&ローク」第二作。本書のラストシーンでロークはイヴにプロポーズすることになるのだが、それはまた別の話…。 雨の夜、有能な女性検事が殺されるところから物語がはじまる。彼女のような"上流階級"の人間が近づく理由もない場所で。 そこから始まる連続殺人。手口は同じ、被害者はみな女性ばかりだが、共通点は見つからない。 イヴの行動力と洞察力が試行錯誤をしながらも、まさにパズルのピースをひとつひとつはめていくように真実へと彼女自身を導いて行くさまは見事。 何ひとつ見落とさない「警官の目」は、近未来を舞台としたこの世界に存在するどんな文明の利器よりも鋭い。 親友にして同僚のフィーニー、愛すべきメイヴィス、多くの魅力的なキャラクターたちが物語を彩る。 例によって濡れ場はあまり好きになれないというか興味がないのだけれど…イヴのトラウマに触れるものでもあるから、描く必要もあるのかな。 パートナーのロークは完璧な美しさだが、クセのある人が好きな私は嫌味な執事のサマーセットがお気に入りです(笑)。 最終的には、あやしいようであやしくないようでやっぱりあやしいあの人が…なのだが、一番いい場面なので触れないでおこうと思う。

Posted by ブクログ

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