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現代アートビジネス アスキー新書
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現代アートビジネス アスキー新書

小山登美夫【著】

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現代アートビジネス アスキー新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスキー・メディアワークス/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/04/10
JAN 9784048700023

現代アートビジネス

¥110

商品レビュー

3.6

65件のお客様レビュー

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2026/02/09

現代アートに関するあれこれを教えてくれる一冊。 なぜ、現代アートはあそこまで評価されているかをなんとなく把握することができる。 一方で、クリティカルな話はあまりなく、消化不調になってしまうことも。 日本が現代アートで世界と渡り合っていくために、理解と行動が必要らしいのだが、どこま...

現代アートに関するあれこれを教えてくれる一冊。 なぜ、現代アートはあそこまで評価されているかをなんとなく把握することができる。 一方で、クリティカルな話はあまりなく、消化不調になってしまうことも。 日本が現代アートで世界と渡り合っていくために、理解と行動が必要らしいのだが、どこまでの必要性があるかを再考してからでも遅くない気はする。

Posted by ブクログ

2023/01/10

2023.01.08 リアリティがあって面白かった。少し古い本なので、約10年後の現在はどうなったのかを知りたいと思った。

Posted by ブクログ

2022/05/19

日本を代表するギャラリストの小山登美夫氏。 奈良美智、蜷川実花、村上隆など国内外で活躍するアーティストをどのように飛躍させてきたのか、自身の経歴も振り返りながらアートビジネスとは?をまとめたもの。 小山氏とは実際にお仕事をご一緒する関係である中で改めて読んだ中で、ご本人が持ってい...

日本を代表するギャラリストの小山登美夫氏。 奈良美智、蜷川実花、村上隆など国内外で活躍するアーティストをどのように飛躍させてきたのか、自身の経歴も振り返りながらアートビジネスとは?をまとめたもの。 小山氏とは実際にお仕事をご一緒する関係である中で改めて読んだ中で、ご本人が持っている気さくな雰囲気がそのまま文中に落とし込まれた・・・という印象でした。 作品を広めていく上で重要な要素としてプロモーションがあげられるが、村上氏が積極的に行う中で奈良氏はかなり控えめ・・・など言われてみれば、顔がわかるかわからないか…など、アーティストによっても考え方が違うのだろうな、と。 個人的には村上氏の作品を見ても何がアートとして評価されているのかわからなかったが、この1冊を読む中で美少女フィギュアなど一見サブカルに見えるものがアートと見なされない=アートとして発信する価値があるもの(=既存の枠組みを壊すもの)としての側面で海外では高く評価されている?と少し腑に落ちました。 一方で日本国内ではサブカルがオタク文化として、もはやサブカルではなく大衆文化化している為にアートの枠組みの中では認められにくいのだろうな、とも。 執筆から10年以上が経過しているので状況は変わっているかもしれませんが、面白い一冊でした。

Posted by ブクログ