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SOS!あやうし空の王さま号 ヒキガエルとんだ大冒険 4 児童図書館・文学の部屋
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 評論社 |
| 発売年月日 | 2008/04/10 |
| JAN | 9784566013391 |
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SOS!あやうし空の王さま号
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SOS!あやうし空の王さま号
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商品レビュー
4
3件のお客様レビュー
冒険からの、行って帰ってくる物語。 絵本や児童文学のテッパン構成なのだけど、この構成の安心感というか、安定感はハンパない。 やってくれるよなぁー、ウォートンとモートン。 冒険心と、危機を乗り越える対応能力が素晴らしい。 シリーズ全部読んでみたい、と思っていたけど、いつでも図書...
冒険からの、行って帰ってくる物語。 絵本や児童文学のテッパン構成なのだけど、この構成の安心感というか、安定感はハンパない。 やってくれるよなぁー、ウォートンとモートン。 冒険心と、危機を乗り越える対応能力が素晴らしい。 シリーズ全部読んでみたい、と思っていたけど、いつでも図書館で読めるだけに、つい後回しにしがち。 再貸出を繰り返していたけど、借りる枠をあける必要に迫られて、手持ちの本の中から「今、読めそうな本」として、なんの気なしにチョイスした。 別にいったん返してまた借りればいいのだけど、一度手元から放してしまうと、海に落としてしまったピアスのように拾えなくなる感がある。というか、単純に日々に流されて読むことを忘れてしまう。 ちなみに私の娘たちは、飽きてしまったのか読もうとしない。まぁいい。私が読みたくて、自分のために借りたのだから。 ちょうど今週、会社で「危機対応能力」の話題が出ていたところだった。若手や中堅の社員に、トラブル対応能力を身につけさせる体験が大事だと、役員が言う。 そのために、希望した社員に海外の会社視察をさせるのだと言う。 いや、まぁ、それはそれでいいですけどね… えーっと…その視察で危機対応能力…??うーーーん。なんか手段と目的が違うような…。 「外国に行って、トラブルに巻き込まれても何とかして帰ってくる」ということなら、有給休暇を取りやすくして、自分のカネで海外旅行すればよくないですかね…?? 若手社員でない私は、若手のときに有休とって旅行に行くたびに、長期休暇をなかなか取れなくて苦労した。今回の視察は、年齢的にもう希望者の枠に入れないこともあって、やっかみを含んで冷笑するしかない。 あぁ、ウォートン。キミのような社員がいたらどうだろう。 イタチのきょうだいたちのような、自分のことしか考えていなくて、わちゃわちゃガチャガチャしている人たちをまとめる手腕を持っている社員が、私の職場にどれだけいるだろう。 かくいう私も、ウォートンにはなれない。 なれないけれど、ひとつの目的を持てば、わちゃわちゃガチャガチャもいちおうまとまるよな、という気付きはあった。 やけに人間っぽいキャラの動物たちである。 登場する生き物の中で、どのキャラになりたいかな… 私はモートンかな、やっぱり。 現状は、汚い台所でギャーギャー言ってるイタチのお姉ちゃんなのだけど…。 感想の下書きを書いて、評価を書き込もうとしたら、ブクログが「この本から得た最も大切なメッセージは何ですか?」と聞いてきた。 そうだなー 「日常を離れて、たまには旅に出なよ」 かな。 なかなかできないけど…。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ヒキガエルのウォートンとモートンがイタチにつかまった。家を作るよう命令して働かないイタチがずるいなぁと思った。 赤とみどりのクッキーでチェッカーをしていた。何でクッキーでチェッカーするんやろうと思った。 イタチの姉のフリーダがたかにつかまってウォートンが気球に乗って助けに行って、 『たかがもうすぐ来るからすべっておりろ!じゃないともうおわる!』とウォートンが言った。 ウォートンはおそれない勇気があるなぁと思った。 もしぼくならたかの巣の場所を木にのぼっていどうさせる!
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いつもけんかばかりしていたイタチたちが、ウォートンとモートンが帰るときにはやさしくなったから、なんともふしぎなこうけいだった。
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