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故郷忘じがたく候 文春文庫
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故郷忘じがたく候 文春文庫

司馬遼太郎(著者)

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故郷忘じがたく候 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 1976/07/25
JAN 9784167105211

故郷忘じがたく候

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商品レビュー

3.8

5件のお客様レビュー

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2010/05/28

表題作は、豊臣秀吉の…

表題作は、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に、薩摩に連れてこられた陶工たちのドキュメンタリーともいうべきもの。当時の彼らの行動や、昭和時代を生きた当主の話など、かなり考えさせられます。他に、短編2編を収録。

文庫OFF

2019/04/03

「あなた方が三十六年をいうなら」といった。 「私は三百七十年をいわねばならない」(P58) 重いなあ。 今いる場所で全力を尽くすのが人生だ、と思っているけど、沈さんと同じ境遇で同じことが出来るだろうか。。。

Posted by ブクログ

2016/06/09

故郷忘れじがたく候、惨殺、胡桃に酒の 短編三部作からなる司馬遼太郎の小説。 タイトルになってる 「故郷忘れじがたく候」は秀吉の時代に朝鮮から連れてこられた 鹿児島(島津に仕えたとされる)陶工が白薩摩焼生み出したっていうのと 現代になってからの初めて母国でスピーチをした話まで。 そ...

故郷忘れじがたく候、惨殺、胡桃に酒の 短編三部作からなる司馬遼太郎の小説。 タイトルになってる 「故郷忘れじがたく候」は秀吉の時代に朝鮮から連れてこられた 鹿児島(島津に仕えたとされる)陶工が白薩摩焼生み出したっていうのと 現代になってからの初めて母国でスピーチをした話まで。 その次の「惨殺」は奥州征伐に行った薩長軍の人事不足の末の話。だと勝手に思ってる。 長州人の世良修蔵という政治も外交も礼儀さえ知らないのに抜擢されて 奥州鎮圧しに行ったけど散々な結果で殺されたというなんだかなーな話。 最後の「胡桃に酒」は食べ合わせの話かと思いきや 細川忠興とたま(ガラシャ)の話。 輿入れの日から忠興やきもち焼きすぎて紆余曲折ありーの キリシタンになったけど最後ガラシャ死にますな話。 なんか読んでたら実話と勘違いしそうだけど 飽くまでも、小説は小説。

Posted by ブクログ

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