かるわざ小蝶 紅無威おとめ組 幻冬舎文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-07-08

かるわざ小蝶 紅無威おとめ組 幻冬舎文庫

米村圭伍【著】

追加する に追加する

かるわざ小蝶 紅無威おとめ組 幻冬舎文庫

定価 ¥544

330円 定価より214円(39%)おトク

獲得ポイント3P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2008/04/10
JAN 9784344411258

かるわざ小蝶

¥330

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 娯楽小説
  • 人間ドラマ
  • 軽業娘の成長
  • 異色の三人組
  • 見世物小屋の冒険
  • 女武芸者の挑戦
  • 発明好きな元女郎
  • チームワークの絆
  • 寛政時代の物語
  • 続編への期待

軽やかな娯楽小説でありながら、深い人間ドラマが展開される作品。見世物小屋で育った軽業娘、訳ありの女武芸者、そして発明好きな元女郎という異色の三人娘が織りなす物語は、彼女たちの特技を活かしながらピンチを乗り越えていく様子が魅力的です。反発し合う中でも形成されるチームワークが、彼女たちの成長を感じさせ、さらなる活躍に期待が高まります。時代背景は老中松平定信の寛政元年で、登場人物たちの個性が際立ち、軽快なストーリー展開が楽しめます。続編も予感させる内容で、物語の行く先に興味が尽きません。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/10/29

ですます調がキツイ

レビューとかあらすじが面白そうで、初めましての作家さんだけど買ってみた
しかし、文体が合わない
ですます調
嫌いなんです
読んでて面白いと思う
でも受け付けない文体
ですます調が苦手な方はどうだろう


A子

2020/02/02

http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2008/12/post-b129.html

Posted by ブクログ

2014/09/02

【本の内容】 時は松平定信為政の寛政年間。 ひょんなことから義賊に加わった軽業師の小蝶は、萩乃、桔梗とともに、私腹を肥やして幕閣から追われた田沼一族の裏金強奪計画を立てる。 ところが、頭領の幻之介は、はるかに大きな獲物を狙っていた。 世直しに燃える彼女らの思いとは裏腹に、計...

【本の内容】 時は松平定信為政の寛政年間。 ひょんなことから義賊に加わった軽業師の小蝶は、萩乃、桔梗とともに、私腹を肥やして幕閣から追われた田沼一族の裏金強奪計画を立てる。 ところが、頭領の幻之介は、はるかに大きな獲物を狙っていた。 世直しに燃える彼女らの思いとは裏腹に、計画は江戸城を揺るがす大事件に発展してゆく―。 抱腹の痛快時代活劇。 [ 目次 ] [ POP ] 「大江戸チャーリーズエンジェル」と帯に書かれていましたが、私、恥ずかしながら「チャーリーズ・エンジェル」って観たことないものですから、時代劇ですし、「三匹が斬る!」の女版みたいなもんか?と読み始めましたところ、「三匹が斬る」とは違ったのですが、非常に痛快。なるほど、「抱腹の痛快時代活劇」の看板に偽りなし、の内容でした。 巻頭の目次にある九つのサブタイトルは、「江戸城に花火轟き、おとめ組幻之介を誅す」など、読めば内容がだいたいわかっちゃうのですが、本作は謎解きとかがメインではないので、内容がわかっても良いと言いますか、何だったら最初から最後まで話の内容を全部聞いてから読んでも、面白く読めるような気がします。 芝居や時代劇を観るように、「よっ! 待ってました!」といったノリで楽しむ読み物ですね。 本作は「紅無威おとめ組」の結成編ですが、続編がありそうな終り方。 彼女たちの今後の活躍が楽しみです。 [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました