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奇跡と呼ばれた学校 国公立大合格者30倍のひみつ 朝日新書25
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社 |
| 発売年月日 | 2007/01/30 |
| JAN | 9784022731258 |
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奇跡と呼ばれた学校
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奇跡と呼ばれた学校
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商品レビュー
4.3
18件のお客様レビュー
10月に荒瀬先生(京都市立堀川高校校長)の話を聞く機会があったので、それをきっかけに読んでみました。 いろいろと参考になる内容なのですが、最も印象に残ったのは、高校生を「大きな子供」としてではなく、「小さな大人」として受け入れる、ということ。 先日読んだ『教えることの復権』に...
10月に荒瀬先生(京都市立堀川高校校長)の話を聞く機会があったので、それをきっかけに読んでみました。 いろいろと参考になる内容なのですが、最も印象に残ったのは、高校生を「大きな子供」としてではなく、「小さな大人」として受け入れる、ということ。 先日読んだ『教えることの復権』において、中学校の国語の先生であった大村はまが「中学生は、大人になるための準備段階」と述べているのですが、その点とも符合しており、改めて、教育の連続性の大切さを感じました。 最近は、「大きな子供」が増えているような気がしますが、教育の目的は、「大きな子供」を増やすことではなく、次世代を担う「大人」を送り出すことのはず。 そんな、教育の原点を共有しつつ、教育の連続性を保つことができれば、きっと明るい未来が拓けると思います。
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奇跡と呼ばれた学校―国公立大合格者30倍のひみつ (朝日新書 25)教育・教養系 筆者は、高等学校における学びについて、人と関わって社会で生きていく力(=見えない力)を育てるために、知識習得学習(=見える力の習得)に加えて、課題探究型学習が大切だと考えている。 生徒が自ら考え...
奇跡と呼ばれた学校―国公立大合格者30倍のひみつ (朝日新書 25)教育・教養系 筆者は、高等学校における学びについて、人と関わって社会で生きていく力(=見えない力)を育てるために、知識習得学習(=見える力の習得)に加えて、課題探究型学習が大切だと考えている。 生徒が自ら考えて取り組むこの学習の実現に向けて、教員は生徒の興味・関心を引き出す仕組みや仕掛けをつくり、すべての生徒に「考えるきっかけ」を与えなくてはならない。 こうして、学んだ知識を活用する経験を積んだ生徒は、知識量にとどまらず、課題設定・解決能力、企画力などを身につけることができる。 そこで、堀川高等学校の生徒が経験するのが、新設された探究科での「探究」という体験型の学びである。探究科での授業は、先生が一方的に教える授業とは違い、生徒が自らの経験をもとに課題を見つけ、その解決に向けて探究し、発表する。生徒は、仲間と学び合い、個々人が試行錯誤を繰り返しながら、研究を成し遂げ、成長し、可能性を拡げていく。 さらに、その研究を通して、“自分の学びたいこと”を見つけ、それが学べる大学を目指し、勉強に勤しむ。その結果、国公立大合格者を劇的に増やすことに成功した。
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新しい組織を作るワクワク感に圧倒されました。自分もこんな組織で働いてみたいと思いました。一気読みしました! (最後のほうは無理に小ネタを加えた印象も。)
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