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ルネサンスとは何であったのか 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/03/28 |
| JAN | 9784101181318 |
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ルネサンスとは何であったのか
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ルネサンスとは何であったのか
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商品レビュー
4.1
57件のお客様レビュー
結局のところ、この人は作家なのかな?それとも歴史家なのかな? 多分前者だと思いますし、それによれば本作、塩野節全開でよろしいかと思うのだけれど、巻末の対話の内容が腑に落ちない。作家はフィクションによる世界観を創るのであって、究極事実を整理するのではないのだから、学者に評判悪いとか...
結局のところ、この人は作家なのかな?それとも歴史家なのかな? 多分前者だと思いますし、それによれば本作、塩野節全開でよろしいかと思うのだけれど、巻末の対話の内容が腑に落ちない。作家はフィクションによる世界観を創るのであって、究極事実を整理するのではないのだから、学者に評判悪いとか宣う意味が正直分からない。 そういうものでは、と思うのは当方だけ? 巻末の対話で本作の内容吹っ飛んだ感ありでして。
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初めて塩野さんの本を読んだ。歴史のダイナミズムやルネサンスの時代に生きた著名人の考え方がダイレクトに感じた。特にレオナルドダヴィンチの頭のよさにはびっくりした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「ルネサンスとは何であったのか」、それは既存の常識や権威(その大なるものはキリスト教会)を疑い、「見たい、知りたい、わかりたいという欲望の爆発」であった、ということをスタートに、様々な人物を取り上げながらルネサンスを対話形式で概観する歴史小説。 詳細な史料と分かりやすい論旨で、ルネサンスに関する事柄だけでなく、著者の他の作品への理解も深まり、とても楽しい読書だった。続けて『海の都の物語』も読んでみたい。
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