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心霊探偵八雲(1) 赤い瞳は知っている 角川文庫
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心霊探偵八雲(1) 赤い瞳は知っている 角川文庫

神永学【著】

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心霊探偵八雲(1) 赤い瞳は知っている 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/03/24
JAN 9784043887019

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心霊探偵八雲(1)

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商品レビュー

3.6

396件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 心霊ミステリー
  • 大学生探偵
  • 幽霊騒動
  • 鋭い洞察力
  • 赤い瞳の能力
  • 友情と協力
  • ハイスピード推理
  • ホラー要素満載
  • 短編シリーズ
  • 読みやすい緊張感

死者の魂を見ることができる能力を持つ大学生が、幽霊騒動を通じて事件を解決していく物語が描かれています。主人公の八雲は、赤い目を持ち、見えるだけで除霊はできませんが、彼の鋭い洞察力と仲間との協力が事件解決の鍵となります。物語はホラーとミステリーの要素が絶妙に組み合わさっており、緊張感を持ちながらも読みやすい構成が魅力です。登場人物たちの関係性も微笑ましく、時折ハラハラする場面があるため、あっという間に読み終えてしまうでしょう。短編形式で、シリーズが続く人気作として、多くの読者に愛されています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/07/26

僕は、ただ死者が見えるだけだ。

赤い眼をもつ大学生八雲。その眼は死者の魂が見える。心霊探偵として嫌々ながらも、借り出され、事件を解決していく!

aoi

2026/10/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

十数年前に読んでおもろ!と驚いた八雲シリーズ、時を経てまた読みたくなり再読。 やっぱり面白い!けど都合よく事件のトリックや結末は記憶になく、初めて読むかのように再読できました。 八雲の二次元でなければ許されないようなキャラクターが良すぎる上に、晴香との少女漫画のような掛け合いにときめく。 死者の声を聞くことができるって人類の悲願だと思うので、八雲の能力はとてつもなく魅力的で飽きない。 短編一つひとつがしっかりミステリーでハラハラさせてくれる。 文章と文量がスピーディに読むのに適しすぎていて、漫画を読むかのような勢いで読めました。 完全版を読む前にまずはこちらを、と思って読んだけれど、文庫化の際にもかなり大幅な改稿をしているとのことで…単行本版も気になってしまう!初めて読んだ時から十数年の間にかなりの数のシリーズ作品が出版されていて…嬉しい悲鳴です。 シリーズ作品って、これからまだ読むものがたくさんある〜!と思えて幸せ。感謝です。 ⚫︎プロローグ ⚫︎ファイルI 開かずの間 第一話といえど容赦なく怖い話(泣)当初の見立てよりも更に残酷な真実にも驚く。生徒を平気でポンポン殺せる教授ビビる。 ⚫︎ファイルIIトンネルの闇 達也、最初は小物キャラかと思いきや超悪人で気持ち悪かった。またしても「まだ生きてたのに」という胸糞展開が出てきてげっそり。 ただでさえ前半のA子さんの事件も中学生&両親の胸糞もあったので、立て続けに嫌な事件連発で混乱。 晴香ちゃんがなんだかんだ流されやすいのが心配! ⚫︎ファイルⅢ 死者からの伝言 晴香ちゃんのお友達災難すぎる… 畠さんが焼死体は面白くない!ってのが伏線だったとは。検死不十分で事件が複雑化したのは皮肉。でも後藤さんはしっかり自分の足で真実を突き詰めててがんばれ〜!と応援したくなる。 そしてまたしても晴香ちゃん大ピンチで八雲と一緒にヒヤヒヤした。 ⚫︎添付ファイル 忘れ物 事件がない時の八晴みれてうれしい♪

Posted by ブクログ

2026/08/29

完全版までに追いつきたい何度目かの再読。シリーズ1冊目。何度読んでも好きな一冊だが、20年以上前の作品なので八雲と春香の性格は現在には合わないタイプだろうなーと思いつつ。こんなに死人とクズみたいな人間が出る話だっけ…とちょっとびっくり。保身のために人を殺す事に躊躇いのない人間が多...

完全版までに追いつきたい何度目かの再読。シリーズ1冊目。何度読んでも好きな一冊だが、20年以上前の作品なので八雲と春香の性格は現在には合わないタイプだろうなーと思いつつ。こんなに死人とクズみたいな人間が出る話だっけ…とちょっとびっくり。保身のために人を殺す事に躊躇いのない人間が多い印象。今回はトンネルの話が印象に残った。(8/25-27)【2026-32】

Posted by ブクログ

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